元インテリアコーディネーター×教室集客コンサルタントの夢を叶える中古マンション フルリノベ―ション物語 ①はじめに~タカハシタカコのフルリノベのきっかけ~

高橋貴子の中古マンション フルリノベーション

本日は、

「元インテリアコーディネーター×教室集客コンサルタントの夢を叶える中古マンション フルリノベ―ション物語 ①はじめに~タカハシタカコのフルリノベのきっかけ~」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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元インテリアコーディネーター×教室集客コンサルタントの夢を叶える中古マンション フルリノベ―ション物語 ①はじめに~タカハシタカコのフルリノベのきっかけ~

さて、今回から新シリーズとして、

「元インテリアコーディネーター×教室集客コンサルタントの夢を叶える中古マンション フルリノベ―ション物語」

という内容について、お伝えをしてみたいと思います。

 

このシリーズは、普段のコンサルティングの内容とは少し違って、

やや砕けた感じの、ざっくばらんとした話し方になるのではないかな~と思っています(^^)

 

内容は、タイトルにあります通り、「自宅のフルリノベーション」という事になるのですが、

わたし自身が過去、建築業界でインテリアコーディネーターとして、

しっかり6年間ほど働いていた現場経験と知識を生かした「フルリノベーション」のお話です。

 

インテリアコーディネーター時代は、

新築だけではなく、リフォームやコーディネート、

基礎以外のところや、外構も、

全て関わっていました。

外壁や屋根、設備なども含めてですね。

 

一般的なインテリアコーディネーターは、何かに専門特化したケースが多いのですが、

わたしの場合、建築士に近いタイプのインテリアコーディネーターだったのです。

だから、家づくりのすべての相談をお伺いしていました。

 

クロスも照明も、建具も、設備もすべて、

トータルフルコーディネートをやっていたのです。

新築はゼロからスタートで打ち合わせしましたし、

リフォームについては、部分改装も全面改装もやっていました。

 

ですので、現役だったのは20年以上前の話ではありますが、

一応、基本的な流れは全て知っていて、

その上で、今回は「自分のマンションをフルリノベーションする」

という形となりました。

 

リノベーションのきっかけについて

リノベーションのキッカケは、2020年の新型コロナウィルスです。

コロナによって起こった時代の変化を見て、

元々やりたかったフルリノベーションをやろうと思ったのですね。

 

その際の、工事着工までの流れや、感じること、気づいた事、

さらには、フルリノベーションやプチリフォームについて、

どこにどう時間をかけるのがよいのかといった指針についても、

今後マンションをリフォームしたい方にお伝えしたいなと思いました。

<出典:コラムデザインスクール>

もともとはわたし自身が建築を仕事としてやっていましたので、

その上で、どういう内容で家づくりをしてきたかを、お伝えしていきたいと思っています。

 

他にも、現場監督さんにどう伝えたら、

しっかり現場の職人の方に自分の意図が伝わるのかといった小ワザも、

お話できるかなと思いますよ^^

 

忘備録であると同時に、これからリフォームする人や、

リフォームしたい人のお役に立てたらと幸いです。

 

あるいは、わたしの話を聞きながら、

一緒に家を建てている感じになっていただければ嬉しいですね♪

 

 

この新シリーズを始めるにあたって、

目次立てをしてみたら、50個くらいの項目となり、(苦笑)

なかなかのボリュームとなったのですが、それくらいしっかりしたシリーズとなります。

 

たまたま今、クロスサンプルなども手元にありますが、

女性はこういったインテリアに興味のある方も多いかと思います。

こういったサンプルなども、どう選んだのかといいった経緯や、

照明計画についてもお伝えしますね。

これは後から変更したくてもで簡単にはできませんので、

最初からきちんと計画して照明器具のイメージを図面に

落とし込まなくてはいけない訳ですね。

 

そうすると、最初から住みたい家を考えなくてはいけません。

そのためには、家族の生活時間やライフスタイル、

さらには、20年、30年先の過ごし方のビジョンもあった方が良いですね。

 

それがあれば、専門家に伝えることで、良いものが出てきます。

 

わたしはちょっと特殊で、わたし自身が元々専門家でしたので、

施工店の方の話を聞けばすぐにいろいろ分かります。

 

ですので、普通の方よりは、

図面などは作り込んでいける状況だったのです。

 

それはきっと普通のリノベーションとは違う、

エキサイティングな内容になっているのではないかなと思います。(^^)

私の家ならではの作り込みをしていますので。

 

そんな感じでやってみようかなと思ったのが、このシリーズですね。

 

インテリアコーディネータになった経緯について

今回は、まず初めにという事で、

わたしがインテリアコーディーネーターとなった経緯についても、

お話ししてみたいと思います。

 

わたしが元々、インテリアコーディネーターだったのは、

前述ですでにお伝えをした通りです。

 

インテリアコーディネーターは、施主様のお話を聞いて、それを現場に伝えて、

という形で、施主様と職人さんの間に立つのが仕事となります。

 

施主さんのお話を、現場の職人さんに伝わるように話さないといけない訳ですね。

ですので、その知識の量は、全ての業種の職人さんと話すという事で、

かなりの建築知識が必要になります。

 

お施主様にとって、「建築の通訳」といった状態になるのです。(苦笑)

 

ですので、物凄く勉強をしました。

今でもマーケティングやビジネスの勉強をしていますが、

建築の勉強は、本当に大変でしたね。^^

 

特に、大工さんが使う日本古来の専門用語は、とてもたくさんありますし、

電気、ガス、水道の記号や言葉などもたくさんあります。

とにかくいっぱい勉強しました。

 

年に一回、インテリアコーディネーターの試験というのがあり、

理論と、図面を描く実技がセットになった内容になるのですが、

1年間勉強して、一度落ちたことがあります。

それくらい難易度が高いのです。

わたしの幼少期は、とても厳しい暮らしでしたので、

家を建てたり、リフォームする人の夢を手伝うことで、

自分も夢を見せてもらえたら、と思い、

インテリアコーディネーターになろうと思ったのです。

 

なにしろ、「人に喜ばれる職業」ばかりを選んで転職してきましたので

この時もそんな選択肢でした。

 

わたしは、なると決めたらなる、というタイプの人ですので、(苦笑)

インテリア―コーディネーターになりたいという事で、早速勉強をしました。

 

旅行会社にまだ在籍していたころの話です。

在籍中1年間、学校と仕事を両立させて勉強をしましたね~。

いや~、大変でした。

 

私は、とある建築設計事務所に通って、図面引いたり鵜、考え方を学んだりしたので

割と実践型で勉強してました。学校よりも実務的な話が多かったです。

 

そして、設計事務所の社長さんからのご紹介で、

たまたまインテリアコーディネーターを欲しがっている工務店がいて、

そこに就職する事となったのです。

 

最初からフルリノベーションを前提に、新築マンションを購入

今回のフルリノベーションのきっかけは、先ほどもお伝えした通り、コロナです。

コロナによって、在宅で動画を撮ることが増えたり、セッションをしたり、セミナーをしたり

家での時間が増えてきました。

 

私はもともと外に出るのが好きで、年間120回くらいセミナーをやっていたくらいなのですが、

それが一転し、ずっと家にいるとなった時、今の家の間取りについて、

改めて家の間取りなど問題を感じる機会が増えてきたのです。

 

今のマンションは新築で買ったのですが、

あたりまえですが、ディベロッパーが作った画一的な間取りとなっている訳です。

わたし的には、25~30畳の広いLDKがドーンとあって、後は別に一部屋あれば良い、

と思っていたくらい人なのですが、なかなかそういったマンションはありませんね。(苦笑)

 

ですので最初から、いつかフルリノベーションする事を前提に、

壁を抜いて、広く間取りを採れるような、望むようなリノベができる部屋かどうかを、

図面を見て調べた上で、今のマンションを買っていたのです。

——————————————————–

 

※当時は珍しい大きい庭のあるお部屋でしたので、モデルルームにもなってました。

この写真はモデルルームの時に撮った写真です。↑

雑誌にも載ったことがありましたね。(笑)

当時よく見ていた住宅情報誌に2回ほど。

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今回は、そのマンションをフルリノベーションする、という事ですね。

 

今のマンションは、間取り的に南向きとなっているのですが、

マンション自体は70平米で、庭が55平米という、ちょっと縦長な感じとなっています。

庭の中に駐車場があり、全面の窓があり、

もし仮にウッドデッキを置けば、広いリビングになるかな、という感じで選んだのです。

 

ですが、とにかく既成の3LDKで、設備も画一的なセットとして

マンションと一体にして買わなくてはいけなかったので、

導線としては、決して良い状態とは言えません。

 

ですので、元々、全面リノベーションをするつもりでマンションを買ったのもあったので

どこかでフルリノベーションをしようと思っていたのです。

 

どこかで、というのは、

タイミングや資金計画、自分の体力も含めてです。

 

これから先20年、家で過ごすということも考えた時に、

住みやすい導線設計で、暮らしぶりも変わることになります。

引っ越しにも体力がいりますので、歳を取ってからの引っ越しとなると大変です。

 

ですので、コロナという世の中の変化に加え、

51、52歳という50代前半でどうするかを考えると、今だと思って、

1000万円越えのフルリノベーションを決断しました。

 

結構、思い切ってやった訳ですが、(苦笑)

「全額資金の出どころは私」ですので、自由にできて楽しかったですね。

 

旦那にも、生活で必要な部分はもちろん相談しましたが、

わたしが元々インテリアコーディネーターでしたし、

旦那もそれを知っていたので、ほぼ一人の決定で進めることができました。(笑)

 

忘備録としてだけではなく、物語としてもお楽しみください

今のマンションは、最初からフルリノベーションをする事を前提に、

リフォームしやすい間取りを選んで買っていた、ということがあります。

 

庭からの出入りもできましたので、そのままパン教室もできましたね。

(これはラッキーでした)

当時はまだ会社員でしたが、独立した後は、実際にそのままパン教室もやっていました。

 

そんな形でできる部屋が、全世帯数の中で一戸だけだったのです。

それが今のお部屋です。

 

今の部屋はBタイプという種類で、窓が全面になっているタイプなのですが、

それが各フロア1部屋ということで、1階となると1部屋しかありません。

 

旦那がもともと戸建て派ということで、駐車場付きが良いというのがありましたので、

1階という事になったのですが、

 

わたしは自分が建築で戸建てを作っていますので、戸建てがけっこうメンテンナンスが大変なのは知っていました。

全ての部屋の雨戸を閉めたり、開けたり、防犯上の問題なども含めて、

大変だと思っていましたので、マンション派だったのですね。

 

そんな感じで、今のマンションを購入したという経緯があります。

 

さて、今日は初回ということで、

フルリノベのきかっけについてお伝えをいたしました。

 

リノベーションは、20年くらい経ったら一気にやる方が良いですね。

ちょこちょこやるよりも、配管なども全て変わるので、一気にやる方がコスパが良いです。

そんな感じで始まったのが、わたしのリノベのきっかけです。

 

これは、忘備録としても、物語としても楽しんでいただければと思いますので、

ぜひ、どういう経緯で家を作ってきたのかを楽しんでいただければと思っております。

 

それではまた次回、お会いいたしましょう。

 

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