余白を効かせた構図を作る LIVINGPHOTO FOOD2016SEP【教室開業・集客講座|横浜東京】

写真

7

 

こんにちは。

高橋貴子です。

 

先日、LivingPhotoFoodのクラスに参加してきました。

私の月に一度のお楽しみの写真教室です。(^^)

 

毎回参加するたびに自分なりにテーマを持って写真を撮っているわけですが、

今回は「余白を意識する」というテーマでいろいろと撮ってみました。

 


私自身が写真を、、というかカメラを初めて買ったのは

28歳のとき、ローライフレックスというオールドクラッシックの

マニュアルカメラを買ったのが初めてでした。

 

フィルムカメラですので、単体露出計も持参して、

自分でF値とシャッタースピードを設定して撮っていたのがはじまり。

 

そこから、初めて写真教室に入り、

それから20年ぐらいものすごくゆっくりのペースですけど、

写真教室はそれぞれの学びたいステージに合わせて

ずっと通っています。

 

暗室でモノクロ写真を焼いたこともあるし、

途中からはデジタル全盛の時代になったので

デジタルカメラに持ち替えたり、

一般的な写真からお料理に特化した写真教室に通い始めて6年ぐらいになるでしょうか。。(笑)

 

継続は力なり

 

になっていればいいなと思います。(笑)

 

そんな中でも「余白」を意識した構図というのは永遠のテーマですね。

 

文字を入れるときはなおさらですが、

そうでなくても、

 

スカスカに見えないように心地よいところで間引いて余白を入れる

 

というのはなかなか難しいものです。

 

おいてあるスタイリングが一緒だったとしても、

撮る人が変われば構図がぜんぜん変わります。

 

このあたりもきっと写真の面白さなんだと思います。

 

だから、これから紹介する写真もたぶん、私のクラスメイトの方たちとは

また違った視点になっているんじゃないかな~と。

 

こうやってたくさんの写真のちょこっとずつのその人らしさの

積み重ねが「○○さんらしいね~」っていわれるようになる

雰囲気を作っていくんだろうなと思っています。

 

 

今回トップの写真もそうですが、

この3枚は、空間を特に意識して撮った写真です。

 

4

 

こちらは、壁のラインをいれることで、全体の風景と文字のスペースを撮りました。

7

 

こちらは普段あまり作らない構図です。

左寄せ、右側を縦にあけて文字をいれるようにできます。

本当はレシピとかを横半分に全部いれていけたらよかったんですけど、

文字要れのいい感じができなくて、下のほうだけにいれるようにしました。

 

3

 

こちらは、上の方にメインのアイテムを入れ込んで下のほうに余白を取りました。

粉は白いので文字はそのまま入れやすかったのと手作り感覚を表現するために

手書き文字での文字入れをしてみました。

 

1

 

こちらはフードという意味では本当はぶどうをメインで撮るべきなのでしょうが、

ケイトウのボルドーがとてもきれいだったので、なんとかバランスよくいれられないかなと思って撮ったものです。

ケイトウは高さがあって、ぶどうは高さがないので、一緒の画面に入れ込むのはなかなか大変でした。

ケイトウはなんとなく「くの字」の構図にする感じで流れを表現してみたんです。

真ん中は光の加減で暗めになったのでそこに文字を配置してみました。

 

2

 

こちらは、もう「ザ・ぶどう!」(笑)という感じでどーんと主役になるように画面のメインにぶどうをおきました。

上から覗き込むようにしているので、葉っぱをぼかして入れて、ケイトウとぶどうのボルドーを

いい感じのバランス配置にいれるのに苦労しました。

これは空白は入れられず、(笑)文字はがんばってあとで入れてみました。

 

5

 

夏の光をイメージさせる光を感じさせるフォト。

ガラスとかを逆光の位置におくのはとても大切で、

特にカラーガラスの場合には下に移りこむ影もカラーなのでとても美しいです。

今回も緑のガラスとオリーブの瓶のイエローがとても美しい情景でした。

 

6

 

最近のマイブーム 俯瞰フォト(笑)

俯瞰は真上から撮るので、アイテムがけっこう必要になるので

なかなか頻繁に撮らないのですが、こうやって置いてくださっているととても楽しく撮れますねw

真ん中のなべは空なのですが、そこに入れる文字いれ。

今回は円形にぐるっと文字を入れてデザインしてみました。

 

 

写真を習い始めた初期のころは

とにかくいろいろな物を詰め込んでぎゅうぎゅうの画面をつくってしまいがちなのですが、

(※私もかつてそうでしたw)

少し慣れてくると、どこを間引いて、どこに流れを作るかということも考えられるようになるので

そうするともうちょこっとだけランクアップの写真が撮れる様になると思います。

 

たまには「余白」もテーマにして写真を撮ると楽しいですよ(^^)

 

写真 デザイン
パン・お菓子・料理教室 開業集客講座&コンサルティング|横浜・東京・大阪zoom全国対応

コメント

タイトルとURLをコピーしました