上書き保存をする女と別名保存をする男【教室開業・集客講座|横浜東京】

マインド

900_0012-2

 

「男の恋愛は別名保存。女の恋愛は上書き保存。」

 

こんな言葉聞いたことありませんか?

 

恋愛における男性と女性の失恋したあとの行動パターンの違いについてのお話です。

 


 

こんにちは。

高橋貴子です。

 

以前、友人とまぁ、そういう恋愛の傾向についてのお話になったことがありまして。(笑)

 

彼女は、「上書き保存の女」

私は、「別名保存の女」なのです。(笑)

 

友人は、別れた男(ひと)を忘れるには、新しい男(ひと)を作るのが一番!

というわけですけど、

私は、ちがうんです。

 

どちらかというと、別名保存。

 

通常「別名保存」とくれば男の特権!だったりするんですけどね。

 

しかも、新しい男性をもう一人、という種類の別名保存じゃなくて、、、

 

「仕事」で別名保存するタイプです。(苦笑)

 

 

具体的にはどういうことかというと、

 

失恋しますよね。

 

新しい男性と恋に落ちる or 新しい趣味に没頭する

 

が通常の流れだとすると、、

 

 

この「新しい趣味」に匹敵するのが

私の場合「仕事」だったりするわけです。

 

 

となるとどういう現象が起きるかというと、、

 

 

「別れるたびに仕事ができる女になる」

 

というなんだか悲しいようなうれしいような現象が起きるわけです。(笑)

 

 

なぜ、そういうことになるかというと、

 

「恋も一生懸命」だからなのかな。。(笑)

 

 

どんなに忙しくても、15分でも会うために時間を作る情熱家。

 

だったりするとですね、、

 

突然、失恋すると、、、

時間が余りまくるわけです。

 

デートしてた時間が、あるときぽっかり穴があくから。(笑)

 

で、穴が開くと思い出すから

必死にそこはどうにか回避したいんですね。

思考回路的に。

 

だからといって、新しい人という風にはなかなか動きがたい。

 

で、手っ取り早く、仕事に没頭するわけです。(苦笑)

すぐそこにあるから。

 

だから大抵、普段はそんなに使わなくても、会社からオファーがあれば

無料で取れるような難しい資格を取るようなときは

(損害保険代理店特級資格なども持っていたりするのですが、、)

だいたい、失恋した時 なのでした。

 

そして空いた時間を埋めるべく、残業をしたり、

企画書書いたり、提案書書いたりして、ますます仕事ができるようになっちゃって。(笑)

 

そうやって、

 

失恋するたびに仕事ができる女

 

になっていったような気がします。

 

あ、失恋というのは、恋を失うことなので、

自分から別れたり、振られたり、両方です。

 

だからある意味、「恋愛を仕事で上書き保存」をしているわけですが、

実際のところはやっぱり別名保存ですかね。。。(笑)

 


顧客リストも別名保存がおすすめ


 

以前、こんなことをおっしゃる教室の先生がいらっしゃいました。

 

「もう2年ぐらい、ある生徒さん来なくなっちゃったから、いいや!って名簿捨てました!」って。(笑)

 

ある意味、上書き保存状態ですね。(^^)

 

女性は感情の起伏が激しい部分があるので、

例えば生徒さんが他の教室に通っているとか、

そんなうわさが聞こえるととたんに裏切られたような気分になって

「捨てたくなる」のかもしれません。

 

でも、心底嫌われたわけでないのなら、

何かのきっかけとか別の講座とかで興味があるものがあれば

また通ってくださるかもしれませんよね。

 

その可能性が少しでもあるなら、

名簿を捨てるのはもったいないです。

 

「別名保存」をおすすめします。

 

今は通っていらっしゃらないけど、

何かのきっかけがあればまた通ってくださるかもしれない。

 

というつながりは細く長く残しておくほうが、

まったくの新規の方をがんばって集客するよりは、

信頼関係がすでにある分、申し込み確率は高くなりますよね。

 

細く長くがいいです。

 

その時には、あまり激しい感情とかはおいておいて

おおらかな気持ちで待つといいかもしれません。

 

実際に私のところの生徒さんも

ご家庭の事情で2年休んでから復帰した方もいらっしゃいますし。

 

 

「上書き保存よりも別名保存」

 

教室運営の場合には、後者をおすすめします。(^^)

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました