5 誰に向けて書くのか?【教室集客WEB文章のコツ30】

教室集客ですぐに使える心をつかむWEB文章のコツ30

こんにちは。

飛常識な料理教室を創る 教室集客コンサルタント

高橋貴子です。

 

本日はWEB文章のコツ5ということで

「誰に向けて書くのか?」

というお話をしたいと思います。

5 誰に向けて書くのか? パン・お菓子・料理 教室開業 横浜・東京

「誰」という部分での切り口はいろいろとあると思います。

まず1つめは属性で、

例えば、年齢性別住んでいる場所、というような、

具体的な人物像の属性からの切り口で書いていく「誰」

というのがあります。

 

それか、もう1つは、悩みです。

その人がどんな悩みを抱えていて、

何を解決したくて教室に通おうとしているのかということがあります。

 

属性なのか悩みなのか、

だいたいこの2つの切り口で考えると、

「誰」というターゲットを設定しやすいです。

 

例えば私の教室でいうと、悩みからの切り口であれば、

 

低糖パンのクラスはそういう形になっていて、

 

パンは食べたいけれども糖質制限をしなくてはいけない、

そういうパンは高い、

自分では作れない、

そう思っている人が自分でパンを作れるように

習うためにあるのが低糖質パンクラスです。

 

健康にも良いということで展開しているクラスです。

 

属性からいうと、

 

例えば、7つの天然酵母パンのクラスでは、

だいたい50代くらいの女性をボリュームゾーンに設定しています。

 

その理由というのは、

私がパンを教える方法として

ニーダーを使うということを決めているということがあります。

 

ニーダーというのはパンをこねる機械です。

その機械を使うとこねるときにラクが出来るので、

その分、成形にこだわりましょうというコンセプトにしています。

 

それまでにパン作りをしてきて手ごねはもう分かっているけど疲れてしまう、

あるいは飽きちゃったというタイプの人で、

それでもおいしいパンを本格的に作りたいという人をターゲットにしているので、

50代女性というのが属性になります。

 

そして、私のクラスでは、

それぞれのターゲットにあわせて切り口を変えて書くようにしています。

 

それぞれの切り口からの集客という形になっています。

 

誰に向けて書くのかということが明確になると、

文章も伝わりやすくなり、集客しやすい文章になるので、

「誰に」ということを、今いちど考えてみていただければと思います。

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