30 伝わりやすい文章 ビジュアル7つのコツ【教室集客WEB文章のコツ30】

教室集客ですぐに使える心をつかむWEB文章のコツ30

こんにちは。

飛常識な料理教室を創る 教室集客コンサルタント

高橋貴子です。

 

本日はWEB文章のコツ30ということで

「伝わりやすい文章 ビジュアル7つのコツ」

についてお伝えをしたいと思います。

30 伝わりやすい文章 ビジュアル7つのコツ パン・お菓子・料理 教室開業 横浜・東京

今までは主に内容を中心にお話をしてきました。

ここでは、
ビジュアル的に見てどういう書き方であれば分かってもらいやすいか

ということを、最後にまとめてお伝えしたいと思います。

 

まず1つめは、箇条書きであるということです。

 

2つめは、色をたくさん使いすぎず限定するということです。

太字と赤、黒くらいしか私は使わないようにしています。

 

3つめは、文体の統一です。

「です、ます」や「だ、である」など、

ご自身のクセがあるので選んで統一していきます。

ごちゃまぜになると気持ち悪いです。

 

4つめは、ひらがなを使っていくということです。

漢字はもちろん分かりやすいのですが、

漢字がたくさんずらっと並んでいると圧迫感が強くなってしまい

読みにくくなるケースもあります。

そういう場合に、ひらがなを入れていくと良いと思います。

 

5つめは、改行を入れるということです。

適度な改行が入っているとサクサクと読んでいけるし、

目で塊として追っていけるので圧迫感がなくなります。

改行は適度に入れていきましょう。

 

6つめは、画像を効果的に入れていくということです。

文章と、その内容を想像させる画像が良いポイントで入っていると、

とても文章が良くなります。

私のほうではビジュアルマーケティングと言っていますが、

そのあたりも意識しいくと良いと思います。

 

最後に7つめですが、一文を短くするということです。

これは、スマートフォンへの対応と読みやすさの両方を兼ねています。

だら~っと長く書いちゃうタイプの人は、

30文字をひとつの基準として書いていってください。

 

 

さて、ここまで30のポイントをずっとお伝えしてきました。

今回お伝えをしたことは、

ブログなどのウェブで使っていく文章の基本のところになります。

 

そして、
本当に実力をつけていくためには

書いて発信して、書いて発信して、という繰り返しが必要です。

 

これを「数稽古」だと思って、頑張ってみていただければと思います。

 

そのうちに、書くことが楽しくなってくると、

ネタに困るということがなくなります。

 

私の場合も、書くことがそんなに嫌いじゃないし、

むしろ発信したいと思っています。

 

逆に伝えたい思いが多すぎて時間が足りないくらいです。

何か書きたいことを思いついたら、

タイトルだけでもメモとしてどこかに残しておくと良いです。

私は、
タイトルだけのメモが20とか25とかあります。(笑)

 

そんな感じで楽しみながら、

コツコツとやっていっていただければと思います。

 

みなさんが、
ウェブで素敵な文章を書いていけるお役立ちになればと思っていますので、

ぜひ、頑張ってみてください。

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