理想の教室を作るために絶対に持ってて欲しいモノ【教室開業・集客講座|横浜東京】

マインド

08.02高橋様23236

 

こんにちは。

高橋貴子です。

 

本日は、

「理想の教室を作るために絶対に持ってて欲しいモノ」

についてお話してみたいと思います。

 

 

私が、先生に何を持ってて欲しいと思っているかというと、、、

 

 

それは、

「物事をプラスにとらえる考え方」

です。

 

別の言葉で置き換えると

 

「物事をどちらから見るのか」という視点

 

ということにもなりますね。

 

起きている現象は一緒でもとらえかたで世界が変わります。

 

 

例えば、

あなたが転んで足をくじいて少し擦りむいたとします。

 

この時に、

 

「あ~あ、こんなところでつまづくなんてツイテナイ」

と思うのか

「骨を折らなくてよかった。この程度で済んでよかった。」

と思うのかという違いです。

 

 

足をくじいた現象は一緒なのですが、

とらえかたは真逆です。

 

・アンラッキー  なのか

・ラッキー    なのか

 

 

————私の好きな事業家に「斉藤ひとり」さんという方がいらっしゃるのですが、

ひとりさんはとにかく超がつくほどのポジティブ思考の人です。

 

大きなトラブルが起こっても

ほとんど怒らない。するっと涼しい顔してこなします。

粋だな~って思います。

 

私もなるべくそういう自分でいたいと思っているので尊敬しているんです。

 

この思考を持っていると

 

ほとんどイライラしません。

 

 

ーーーというかそういう風に考えることで

アンラッキーが無いことになっていきます。

 

そうするといつでも心が安定しているし

明るい状態でいれるので、やっぱり良いご縁の案件が舞こんできます。

 

お金も人も明るいところが好きだから。

 

だから考え方の癖はいつでも明るい考え方できるイメージでいるといいですよね。

 

同じ現象が180度変わります。

 

 

営業職に例えても一緒です。

 

できる営業マンは、お客様の要望が難しくても

可能性がある限りベターな提案を探してくれます。

 

できない営業マンは、すぐにあきらめます。

それ以上考えなくて済むからです。

 

 

このあたりも結果として契約の数字に表れてくるんですよね。

 

「お客様への思い」

 

がなんとかできる方法を探す原動力になります。

 

 

だから、教室を開業したい!自分の理想の教室を作りたい!

 

という原動力は

 

「生徒さんへの愛」

 

なのかなと思うのです。

 

 

そうすると、できない言い訳を探すよりもどうやったらいいのかという思考に変わります。

 

だから私は、まだぼんやりとしか気持ちが決まっていない方には

教室開業はおすすめしません。

 

本気でやりたい気持ち、喜んでもらえる人に届けたいものができたら

初めて開業を考えることができるスタートラインに立てるんじゃないかと。

 

 

そうでないと、

ちょっとした困難。

ちょっとした課題。

が出た瞬間にすぐに思考が停止するか、

できない理由を探し始めます。

 

私の1日セミナーでは、

ぼんやりどうしたいかわからずに、

迷っているからこそご参加される人もいらっしゃるのですが、

 

そういう方たちには、

「気持ちが決まってから次を考えるように」お伝えしています。

 

何か壁に当たったときに乗り越えようとする思考は

前に突き進みたい気持ちがあってこその話なので。

 

ここ馬力いりますよ(笑)

 

だから無理に開業する必要もないんです。

やりたいようにやったらいいんです。(^^)

 

やる選択肢もやらない選択肢もあなたしだいです。

 

 

誰かに言われて決めるものでもなく

自分の意思で自分の現実の世界を作っていくものなので。

 

 

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