教室のレッスンの回数を増やしても毎回満席にする方法【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室の先生お悩み解決チャンネル【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「教室のレッスンの回数を増やしても毎回満席にする方法」

についてお話をしたいと思います。

たとえば3回の開催ならそれぞれ満席になるけれども、
これを10回にしたら満席ではなくなる可能性は高くなります。

結論を言えば、
付け焼刃的に「こうすれば満席にできる」という話ではないです。

 

レッスンの回数を増やしても満席にしていけるかどうがというのは、
そもそもご自身が
それを告知できる人の幅をどれだけ持っているのかということが基準になります。

 

たとえば3回のレッスンがいつも満席になっているときに、
日程があわなかったり、申込みが遅れて満席になってしまっていたりと、
潜在的にこぼれちゃっている人や
行きたいと思って行けなかった人が10人、15人と居るのであればおそらく大丈夫。

別の日程をたててそこに誘導していけば満席にすることはできると思います。

 

もちろん数にもよりますが。

2クラスだけたてて満席だったものを、
20クラスたてて満席にできるかというと、そういうわけではありませんので。

 

おおよそでよいので、
満席になってこぼれている人が見えているのかどうかということが大切になります。

 

こぼれている人が見えていなかったとしても、
たとえばメルマガの読者が3,000人いるとか、
何かしら自分から発信をしていて
それを受け取っているであろう人の割合がかなり多ければ、
もしかしたら回数を増やしても埋まるかもしれません。

 

ただ、
新しくたてた日程に合わせてもらうということがなかなか厳しいということはあります。

いつも満席にしたいのであれば、
基本的にはやはりコースレッスンのような形を組んで、
3回とか6回とかをフィックスする3人とか5人とか集めるようにします。

そうすれば、
6回分のインパクトは、5×6=30ということで、
延べ人数で30人分の枠が埋まる計算になります。

そういうレッスンの仕組みを考えるということも、ひとつの方法です。

これなら、1枠が埋まれば6回が埋まるということになります。

毎月がんばってがんばって集客をするよりは負担が軽いです。

 

ただ、
その負担が軽いということは、
その6回を決意して入ってくれる人を探さないといけないので、
また違った意味のつらさはあったりもします。

ということで、
今後、レッスンを増やしていって、
それでも満席にしたいということを考えるのであれば、
まず自分の手元のパイがどれくらいあるのか、
どれくらいの数の人に告知できる自分であるのか、
ということを考えることが必要です。

そこが少ないようであれば、まず底上げをしていく

自分の教室に興味をもってもらえる人に、
ライトにつながる方法を考えるのが先だと思います。

それがメルマガ登録でもかまいません。
LINE@でもかまいません。

得意なものがInstagramならそれでもかまいません。

Facebookでも、ブログでも、かまいません。

 

得意な領域で、
少なくとも1,000人以上のメディアを持つと心に決めていただくと、
だいぶ、そういう姿が見えてくるのではないかと思います。

要は、告知できる入口が増えるということです。

 

たとえば私はメルマガの読者が3,000人います。

LINE@は450人くらいです。

アメブロの読者が1,200人います。

そういう積み上げをして、
8,000人くらいに見せることができる入口を持っています。

だから、告知をいちどしたときに、埋まる可能性が高いです。

 

この活動はけっこう地道にやっておかなくてはいけません。

 

私が持っている量の規模はすぐには無理だと思います。

だから、
まずは、何かで1,000人という領域を目指すことにして、
自分の得意なことからやっていくのがいいと思います。

 

ちなみに、
Instagramはかなり「出来あがっている」人が多いので、
今から始めるというのはちょっと頑張らないと厳しいという感じがします。

そこも含めて考えましょう。

 

簡単なものは他の人もやれます

だから、他の人がやらなさそうな、難しそうな領域、
たとえば、私はこうやって動画で発信をしています。

動画はみなさんにとってハードルが高いと思っているから、
私は動画をいっぱい撮っています。

そうすると少ないライバルの中で目立つことができます。
それで見つけてもらいやすくなるという方程式です。

 

自分がどこの領域でイケそうなのかを、いまいちど点検してみてください。

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