先生は完璧じゃなくったっていい【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室改善ココロのヒント集【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「先生は完璧じゃなくったっていい」

についてお話をしたいと思います。

いろんな方をお話をしていると、
先生ってこうあるべきなのではないかという先生のあるべき姿と像を持っている人が多くて、

そこが強すぎると
「生徒さんにこんな姿は見せられない」とか、
「こんな自分じゃ良くないと思われる」とかと考えて、
必要以上に自分を一生懸命に律してしまう方がいらっしゃいます。

すてきな先生でいようと努力するのは、
もちろんそれはそれで先生としては威厳があったりした方が良いこともあると思いますが、
素のままでいいのではないかというのが私の見解です。

自分も虚勢を張ることなく、そのままの姿で受け入れてもらうほうが
結果として関係は長続きするだろうと思っているんです。

 

例えば私の場合だったりすると、
見てくれが真面目にしっかりしてそうに見えるので、
ミスをしなさそうに見えるらしいです。

でも抜けてる時は抜けちゃいますよ、人間だし。

そういうこともあって、例えばパン教室のエピソードでいうと……。

とても残念な話なんですけれども、
塩と砂糖を間違えるということをやったことがあります。

実際に生徒さんの前にこねるときに計量を間違えました。

例えば砂糖が10グラムとかでお塩が1.4グラムだったとして、
これを逆にしたら当然パンは膨らまないし、
仮に間違ったものを食べたりしたらすごくしょっぱいパンになります。

ある時にパンを実際に作っていて
「どうしてこんなに膨らまないんだろう?」というくらいにベチャっとしていえて、
おかしいと思って、食べてすぐわかりますけれど、
それでも無理やりに焼いてもぜんぜん発酵もしないし、
当然塩が発酵を止めるわけなのですが、
そんなに大量の塩が入ったらとてもしょっぱいし。

そういう経験があります。

 

私の場合はラッキーなことにコースの生徒さんがほとんどなので、
来月も来ることは確定しています。

それで、「今月は本当に申し訳ないです」と謝って、
その分の料金をお返しして、
来月にもう一個そのパンを入れさせてもらうことで事なきを得ました。

でも、そういう間違えをすることもあります。

 

他にも、
撮影の支度して写真を撮ってるんですが、
その撮っているときにかなりすごい格好で撮る時があります。

そんなときに生徒さんが庭から現れるんですよ。

「え!?」となります。
二人で顔を見合わせて、「そっち?こっち?」となって、
どっちが間違えているということをを二人で「え?」という顔をして……。

そういうことがあった3回のうちの2回は私で、
1回は生徒さんでした。

どういう風に間違えてしまうのかというと……。

第何週の何曜日っていう組み方をしているのですが、
第何週というチェックを手入力でしていた頃に、
3という数え方を間違えていて、生徒さんの方が合っていました。

私はもう1週あとだと思ってたんですが、それでいらっしゃったということでした。

遠くからいらっしゃってる方だったのですが、
「近かったら出直すんですけど」と言われましたが、そんな事はさせられません。

30分だけ待っていただいて、
慌ててそこのものを片づけてレッスンをやりました。

 

他にも生徒さんが間違えたケースもあります。

1週間違えたっていうのがあったりとか、
それ以来、私はGoogleカレンダーを使って機械的に強制的に入れちゃって、
手で入力する形じゃなくて、第何週の何曜日というふうにやるようにしています。

それから、
実際に生徒さんがいらっしゃったケースなのですが、
私のGoogleカレンダーは合ってるのにサイト募集の方で1日間違えていて、
手が滑って書いてしまっていたようです。

生徒さんはサイトの日付を見ていらっしゃっているから間違えてなくて、
WEBサイトに私が書いていたのが間違いです。

それでいらっしゃって対応したりして、けっこう間違えるのは多いです。

だからリカバリーをきちんとどうにかすればいいのかなと思っていて、
必要以上に虚勢を張ることもありません。

 

これまた別のエピソードですが、
薬をいただいたときに、出張に行くことがあります。

そうすると、
本来は小分けにして持ち歩くのがいいのかもしれないんですけれども、
とにかく時間がなくてガサガサっとそのままもらった包みのままボンとカバンに入れて、
それを持っていってお昼に飲もうとしたら、生徒さんに笑われて、

「えっ?全部もってきたんですか?」と言われました。

時間がなかったから全部もってきたと言ったら、
「貴子先生らしいです」って言われました。

 

そういうことあったりして、
まあ、許してもらえる人間性があればいいのではないかと思います。

もちろん間違えはない方がいいんですけど、
人間らしいところを見て生徒さんがホッとするという話もお伝えすることもあります。

必ずしも全て完璧な先生であるのが正しいわけじゃないし、
むしろ虚勢を張って一生懸命自分を作ろうとするとけっこう大変です。

ありのままでいいということも感じていただいて、
普通に自分のままで生徒さんに見せて触れ合っていく方が長続きするのだと思います。

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