お仕事として月商・年商を上げるためにはどうしたらよいか?【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室の先生お悩み解決チャンネル【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「お仕事として月商・年商を上げるためにはどうしたらよいか?」

についてお話をしたいと思います。

私の書籍でも書いているのですが、
教室系であれば目指すところの第一段階はおそらく月商で20〜30万円くらいかと思います。

次の段階が月商で50万円くらいです。

月商で50万円ということは年商でおおよそ600万円くらいになりますので、
そこそこ頑張ったな、という感じです。

 

さらに上を目指していくと年商で800万円とか1000万円というラインが見えてきます。

このあたりになってくると高額の講座を持っていないと決まっていかない領域ですので、
あるていど普通のレッスンで回しながら目指していけるのは月商で50万円くらいだと思います。

 

私が、レッスンの開業講座やインストラクターの養成講座を持たない状態で、
パンの教室をやっていたときのひとつの基準が80万円くらいでした。

これをもっと高額で付加価値のあるものを作っていればもっとラクにできていたと思います。

1回で8,000円とか7,000円とかのいわゆる普通のレッスンで回していく感覚でいくと
80万円くらいがマックスでした。

だからまず50万円くらいを目指します

 

そして、20〜30万円を目指したい人と50万円を目指したい人とでは動きが違ってきます

年商を上げたいと思っているのであれば、まず年商の目標を決めることです。

それが500万円でもいいです。600万円でもいいです。

分かりやすいので600万円にしておきましょう。

600万円を12ヶ月で割ると50万円です。

 

50万円という金額をどういうふうに作っていけるかというと、
毎月50万円をコンスタントに作るというのは難しいです。

おそらく、パンやお菓子やお料理の業界は、1月から4月くらいまで横ばいで、
5月、6月から夏にかけてちょっと下がって、
年末12月に向かって上がっていくという世の中の流れがあります。

後半のほうが上がりやすいですね。

だから、50万円を平均値で作っていくのであれば、
30万や40万という数字が、6月から夏にかけて少し落ち込んで、
9月から12月までが70万円というふうな作り方をして600万円という数字が見えてきたりします。

 

それをやるためには、週に何回の開催ができるか考える必要があって、
1日に2回転できる先生と1回転しかできない先生ではもちろん回しかたが違ってきます。

1回に6人を入れられる教室を持っている先生と3人しか入れられない先生とでは、
またニュアンスが違ってきます。

だから、
具体的な数字には大きなところからどんどん落とし込んでいく
毎月でいくらほしいのかが見えてきて、
その毎月いくらということに対してどういう活動をすればいいのかを考えると
地味に1つのハードルが月商で50万円だと思っています。

そこそこやらないと月商50万円にはなりません。

 

そして、もちろん月商50万円は目指してほしいのですが、
同時に気をつけていただきたいのが、
どれくらい利益が残るのかをちゃんと計算しないといけないということです。

 

材料をすごく良くして、
いろいろな試作もたくさんやって、
いろいろなことをオプションで付けてとか、
いっぱいやっていると当然、原価が高くなって、
そこそこ値段がとれているクラスを作れたとしても、
そこでお金を使って結局は無くなってしまいます。

だから、収益体質も作りながら売上もあげていくということができないとダメなんです。

 

月商や年商を上げたいと考える場合には年商からまず考えます。

それを月商に割っていって、
月商を週に割って、週を日に割って、
日を回転数や人数で割っていくと、
どれくらいの人数を入れないといけないかが見えてきます。

 

そして、その人数を入れるための集客としては何をすればいいのかを考えます。

たとえばそれがブログなのか、You Tubeなのか、Instagramなのか。

その得意分野のところに自分の能力を注力していくことは必要になってくるのではないかと思います。

 

だから、手順としては
具体的な数字に落とし込んでいくということが、
おそらく分かりやすい道筋を作ることになります。

まずは数字を作って、
数字を達成するためにどういう動きをしたら良さそうなのかを検討する。

そういう順番が正しいです。

 

どうしたらいいのだろうと考えたい人は、
闇雲に動くのではなく、ぜひ、このお話を参考にしてみてください。

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