教室集客の自動化はできるか?【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の自宅教室の稼げるバイブル【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「教室集客の自動化はできるか?」

についてお話をしたいと思います。

まず結論から言うと自動化はできます

ただ、どれくらいの頻度でどういう自動化ができて、
いつから自動化出来るのかという話は別問題です。

でも、とにかく自動化はできます。

SNSを使って宣伝をするということは人とつながるということになるので
SNSの利用もあったほうが良いです。

けれども、
たとえばホームページのイベントページ、
LPと呼ばれるランディングページなどの着地点として読むものがあるにしても、
そこに引っ張ってくるためにSNSを使うのか、あるいは他の方法なのか。

自動化ということでは、
自然検索でたどりついてもらうというSNSを使わない方法があります。

自然検索でたどりついてもらうためには
ページの中に必要なキーワードを入れておかないといけません。

ここをしっかり作ってあって、
あるいていど検索結果の上位にページが表示されて、
それを必要とする人がちゃんとそのキーワードで探し当てて、
自分にとって必要だという強いニーズとマッチングすれば、
まずサイトを探し出してくれる可能性が高まります。

これは検索ベースです。

 

検索で探して出してくれる人は、やる気があるから検索をしています

たとえば私の1dayセミナーというものがあるのですが、
集客全体の動線設計をお伝えするセミナーです。

これは、開業当初の人や、
開業をしているけれども1〜3年くらいでイマイチ集客がうまくいっていなくて、
何からやっていいのか分からないという人たちを対象として作っている講座です。

とうぜん随所にそういう言葉を書いているし、
「本当に困っている人」や「何から始めていいのか分からない」と書いているはずです。

そうするとそういうキーワードで私のウェブサイトがヒットして、
サイトの内容が信頼に足る内容だったとして
「では、この人のセミナーをとりいそぎ聴いてみよう」ということになって申込みが入ります。

 

最初のうち認知度が低いときなどでサイト自体にパワーが無いときには私自身も告知をしながら埋めていました。

ブログにこういうセミナーがあると一覧を載せていたりして探されるための仕掛けはしています。

単純に外から探せるようにキーワードを入れるということもあります。

けれども、
頻度が高いとちゃんと告知しないといけませんが、
今は月に一回という頻度ということもあって、
わりとそのまま置いていて特に何もしていなくても申込みがあります

何かしら探してたどりついた人が普通に予約を入れてくれるので、
私が何か能動的に動いてそのセミナーのために集めなくても集まるセミナーが作れています。

そういう経験値から言えば集客の自動化はできます。

 

きちんとセオリーを理解して、
それにしたがって正しい導線を作っていれば出来るということは実感しています。

 

数が多くなると、
もっと行動量を増やしたり、
投稿量を増やしたりしなくてはいけなかったり、
それから大量になってくると広告も使わなくてはいけなくなってきます。

でも、基本的に集客の原理原則、
あるいは自動化に対してどういうアイテムを用意すればいいのかということを理解してウェブサイト等のウェブツールを整えていけば自動化ができます。

 

コミュニケーションをとるためにSNSを使うという話とは別ですが、
自動化ができるようになるとそこに注力をしていかなくてよくなります。

そこに向けて一生懸命に告知しなくてもいいという作り方ができるようになれば集客にそこまで苦労しなくてもよいステージになっていくこともあります。

 

ただし、1〜3年はけっこうガムシャラにやらなくてはいけない時期があります。

そこを乗り越えられるかどうかということで、強い意思と継続力が必要です。

けれども、これらがあると自動化に向かって動いていくので、後のほうはラクになります。

ブログも最初はキツいのですが、
ブログ集客の良いところは書けば書くほど集客がラクになるというところです。

 

駄記事を書いてはいけませんよ。

集客をできる記事を書かないといけません。

 

それをやれば、それほど毎日のように更新をしなくても、
2日にいちど、3日にいちどとなって更新頻度が下がっても、
そこまでアクセスが減らない状況を作れたりもします。

どの段階でどれくらいの力をかけるのかというのは、
やっている年数とステージと、どれくらいの集客をしたいのかによって違います。

毎回「その日ぐらし」のように集客をしていくわけではない集客のやり方は可能です。

だから、そちらのほうに発想を転換した努力をしていくことが必要じゃないかと思います。

ご参考になさってください。

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