自宅料理教室は趣味?仕事?【教室開業・集客講座|横浜東京】

ビジネス

0828-7

こんにちは。

高橋貴子です。

私は主に自宅で教室開業したい方のコンサルティングアドバイスをしています。

特に経営戦略(集客も導線設計も含む)をベースにした
デザインとWEB集客が得意分野として指導をしています。

 

今日は、自宅教室を開業する上での目標設定のマインドの部分、

「自宅料理教室は趣味にしたい?仕事にしたい?」

というテーマでお話をしてみようと思います。


ある意味当たり前なお話ではありますが、、

 

私(コンサルタント)に相談したいと思う段階で、

基本的には「お仕事」としてやっていきたい

と思っている方からご相談をお受けしているという状態です。

 

ではお仕事とはどんな風に考えたらいいのでしょうか?

 

いろいろな観点からの考え方があります。

 

・人の役に立ちたい、喜んでもらいたい

・世の中の人に役に立つことを提供したい(社会貢献型)

・自分も楽しく家族も幸せにしたい

 

など、マインドの部分は根っこになる部分なのでとても大切です。

 

でも、女性にはよくありがちなのですが、

そこに「数字」がついてこないことが多い。(苦笑)

 

志もすばらしい。提供していることも素敵。

 

でも、、、

 

収支計算してみると、赤字!!ということは珍しくありません。(苦笑)

 

ーーーーというか、それを予測しているからなのか、

 

私が月間の収支計算を把握したいので、

材料費その他経費の計算をお願いすると、、、、

 

「怖くて材料のレシートの集計もしたことありません。」

というつわものもいらっしゃいます。(笑)

 

きっと本当はご自身でも自覚にしていらっしゃるのだと思います。

「赤字」というおそろし~い現実を。(苦笑)

 

そこで改めてお伺いしています。

 

「教室運営は趣味ですか?仕事ですか?」と。

 

趣味はもともと赤字になるものですから、

計算はぜんぜん関係なくて大丈夫なのです。

好きでやっているのですから。

 

でももしもお仕事としてやっていて

続けていきたいと思っていらっしゃるのであれば

それ相応の利益(黒字)が残らないと厳しいですよね。

 

お料理教室の先生はとても優しい方が多いです。

いい意味で生徒さん思いです。

 

だからレッスン価格も他の業界では考えられないぐらいの

原価に近い金額を設定する方もいらっしゃいますし、

とにかくお金というものに対するブロックがかかっている多いので

金額が収益が残らないぐらいに安く設定してしまうかたもいらっしゃいます。

 

中には、人目を気にして

「お金儲けばかりを考えている先生」

というレッテルを恐れるがあまりに、それを言われない安い価格を設定することで

「生徒思いのよい先生」

という状態を作っている方もいらっしゃいます。

 

また、満席を続けているとうれしいので

価格を上げると生徒さんが来なくなるのでは?という不安から

適切な価格を設定することができない先生もいらっしゃいます。

 

 

でも事業を続けていきたいのであれば

必要最低限の利益は無いと続きませんし、

何より、その状態ですと生徒さんは幸せかもしれませんが

先生は幸せではありません。

 

その状態はいずれ破綻を招くので、

どこかで軌道修正をする必要がでてきます。

 

ある先生は金額を計算したら、やはり赤字でした。

家族に負担をかけているのに、家計からお金を持ち出してしまっていたことに気付き

家族に申し訳ないと後悔していました。

 

生徒さんも先生も両方幸せでなくてはなりません。

 

お金は喜びの対価であり、心の循環です。

 

気持ちよくお金を回してもらえるような適切なレッスン価格を決めることは

 

生徒さんにとっても

先生にとっても

 

幸せな教室運営の観点からするととても大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

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