15 余白を上手に使ってスタイリッシュに【教室集客WEB写真のコツ21】

教室集客に効果的なWEB写真の魅せ方のコツ21

こんにちは。

飛常識な料理教室を創る 教室集客コンサルタント

高橋貴子です。

 

本日は、WEB写真のコツ、その15ということで

「余白を上手に使ってスタイリッシュに」

というお話をしていきたいと思います。

15 余白を上手に使ってスタイリッシュに パン・お菓子・料理 教室開業 横浜・東京

写真を撮り始めたころは

とにかく全部をフレームに収めようとして、

お皿やカトラリーなどを無理矢理に入れ込んだ横位置の写真が多くなりがちです。

 

でも、
すべてを必ず入れなくてはいけないということはありません

 

例えば
縦位置の写真にお皿の3分の2が見えていてあとは切れている、

でも想像することは出来る。

 

あるいは、
お皿が何枚かあったとしたら、

その中の1枚くらいは欠けていても

想像はつくのでその状態で写真をお見せする。

 

そういうような形で、

全部を入れなくても伝わるものについては

むしろそこを切ってしまうことでスッキリと見えたり

スタイリッシュに見えたりします

 

それから、
必ずしも文字を入れるというわけではありませんが、

文字を入れる場合には

最初からそのつもりで余白を作って撮っておくとよいです。

 

写真の上のほうに被写体を置いたり、

下に被写体を置いたり、

右や左に置いたりして、

余白を上手に使っていくと文字が入れやすかったりもします。

 

被写体になるものがドーンと写っている写真にプラスして、

そういうアレンジバージョンを一緒に撮っておくと

いろいろなシーンで使いやすいです。

 

いくつかのバージョンで合わせて撮るときのお勧めの撮り方として

余白を上手に使うということも覚えておいてください。

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