苦手な被写体を上手に撮るコツ【教室開業・集客講座|横浜東京】

写真

 

こんにちは。

高橋貴子です。

 

トップの写真は先日うかがった名古屋のかずこ先生のスタイリングを写真に収めたものです。

今年の春のトレンド:グリーンを素敵にコーディネートされてました。

 

先生は俯瞰の構図が得意なので、セッティングされているものを

自分なりに心地よいと思える感じで切り取った別バージョンがこちらです。

 

ひとつのコーディネートでも撮る人によって切り取りが変わるので

おそらくぜんぜん違う写真になると思います。

たとえば露出(明るさ)とかホワイトバランス(色味)とかも好みがありますからね。

 

この日の私の気分は、

「春」♪

 

でしたので、すっきり、さわやか、明るめ、ちょっと青みあり、みたいな雰囲気で撮ってあります。

構図は囲みの構図はもちろん、文字が入る前提になっていますが、

そうじゃない部分のどこを切り取るかは個性がでるから面白いですよね。

 

そしてこちらはイースター。

ため息がでるような夢のようなかわいらしいコーディネートです。

 

これ、私にやってくれ、といわれても、無理ですから(苦笑)

こういうテイストが私の中にありません。w

だからこうやってお勉強も兼ねて習いに行っているわけですけどね。w

女性はかわいいの、好きですからね。(まるで男みたいな発言ですけど)

 

 

 

すでに、小物がかわいい。。(私持ってない。ww)

パステルのカラーバランスが絶妙でした。

 

 

そして、chiroちゃんのスィーツ。  

これまたかわいいし、おいしいんです。

お菓子を作る人は本当にすごいなといつも尊敬してしまいます。 

 

さて、レポートはこれぐらいにして本題に入りますね。

 

本日のテーマは

「苦手な被写体を上手に撮るコツ」です。

 

これ、結論から言ってしまうと、

もう、、、

「真似する!」に限ります。(笑)

 

あ、これ、コーディネートをそっくりそのままいただくという意味じゃありませんよ。

そのテイストを学び、違うものに置き換えながら作ってみるという意味です。

 

だって、ゼロからなんて作れませんから。

そもそも自分の中に無いテイストならなおさらです。(笑)

 

だから、自分がコーディネートそのものを組めなくても、

組める人のスタイリングを撮らせてもらうことで学ぶとかできますよね。

 

自分に無い感性は、素敵な感性を持っている人を参考に真似るのが早いです。

 

だから、苦手な被写体を取るコツとは、

真似る!

 

それが新しい一歩のための早道かなと思います。

 

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