依存させないコンサルタント【パン・お菓子・料理教室 開業・集客講座|横浜東京】

マインド

 

こんにちは。

高橋貴子です。

 

最近、市場リサーチを兼ねて既存の私のクライアントさんに

いろいろとアンケートを取っているんですね。(^^)

改めてアンケートを拝見していると自分のサービスというのが

クライアントさんにどのように響いているのか改めて実感できますね。

 

今日はその時に気付いたことをお話したいと思います。

 

本日のテーマは「依存させないコンサルタント」

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私が、教室開業をした6年前はまだまだ今ほどは起業ブームではなく

自宅教室開業をしている方はいたものの、

そのハウツーを知るために、「コンサルタント」をつけて相談するという人は

ほとんどいなかったと記憶しています。

 

だからこそ、私がまだ会社員だった頃、

(パンこね機の営業部長として料理教室を回っていた頃)

”集客”や”経営の方向性”に悩む先生からビジネス視点からの相談を受けて、

ビジネスのヒントを差し上げた時に感謝されたんです。

 

「この間いただいたアドバイスを元に集客したら満席になりました!

ありがとうございます!

高橋さんみたいな女性で気さくに話ができるコンサルタントさんがいたら

私、絶対に相談するのに。。。」

 

ーーこんなことを言われたのが、私の独立開業のミッションのきっかけとなりました。

 

◼︎コンサルタントになるためのパン教室運営

 

私が営業で回っていた教室の先生の数は150以上、

いろいろな先生にいろいろな話を伺うきっかけがありました。

 

もちろん、会社の営業職ですので、メインはこね機の導入の話なのですが、

結局それを導入できるかどうか、それをすることがいいのかどうなのかは

「その教室の向かう方向性とコンセプト」によることが多かったのです。

 

だから、こね機販売の提案をするときには、

結果として教室そのものの課題を伺うようなヒアリングになることが多かったのです。

 

そして結果、私の頭には、大量のデーターと現場の生の声が蓄積され

その中の特に「教室運営に関わる悩み」の解決策がいろいろと構築できるようになっていたったのです。

 

そして私が教室経営のコンサルタントを目指す上で

絶対に外せない条件が一つありました。

 

それは、

 

「実戦に基づいたデーターをベースに

アドバイスをする実戦型コンサルタントになること」

 

机上の空論では意味が無いのです。

私は実際にやったこと、実戦したこと、自分で体感したことしか信じません。

 

だから、自分が教室開業のコンサルタントを目指すなら

 

「自分の教室を全国から生徒さんが来る、いつも満席の人気教室にする」

 

と決めて、そのために何をどうするのかを考えて

教室運営をビジネスで成り立つように

様々な施策を実戦を繰り返してきました。

 

それが、私のパン教室 アトリエリブラ 主宰の高橋貴子の立ち位置でした。

 

もちろん、普通にパンの生徒さんに喜んでいただくということは大前提にありますが、

私はコンサルタントである自分を目指して、もともとパン教室を開業しています。

 

だから、そういう意味でも普通のパン教室の先生が開業する動機とは

違った動機で開業している人だったと思います。(苦笑)

この辺りも今思えば、「飛常識な思考」だったのかもしれません。(笑)

 

さて、そんなこんなで教室運営3年過ぎた頃から

・膨大な実践量によるweb集客の全体像と

・満席になる教室のコンセプトの作り方

・全国から生徒さんが通ってくる仕組みづくり

などいろいろなことを体系化することができたので

コンサル業を少しずつ始めることにしました。

 

その間、世の中はいろいろと変化していきました。

教室開業コンサルタントという立ち位置の人は当時はほとんどいなかったのですが、

女性の自立を応援するコンサルタントらしき(この、らしき、というのが曲者ですが、、(苦笑))方も

増えてきました。

 

私が「らしき」と言ったのは、

実践無くして机上の空論だけで話すコンサルタントもいるということがわかってきたからです。

 

私は、自分の信じる形で私のクライアントを幸せにする、と決めているので

他の人がどういう感じで、その人を導くのかということは正直あまり興味はありません。

 

コンサルタントとクライアントはあくまでも二人の相性の問題だと思っているので。

 

私と合う人もいれば合わない人もいる。

だから私はコンサルをお受けする時に必ず面談をさせていただいています。

お互いの相性の確認をしないと、お互いが不幸になるからです。

私がお断りする場合もあるし、生徒さんが決意を決めない場合もあります。

 

自分でいうのもなんですけど(笑)

そういう観点からすると、誠実な方なんじゃないかなとおもうわけです。(笑)

 

◼︎依存させないコンサルタント

さて、私は上記のような経緯からコンサルタントになっているわけですが、

クライアントとコンサルタントは、

ともすれば「主従」の関係になってしまい、

これをビジネスに悪用する場合には、、

残念ながら、「従属」・「縛り」・「依存」の関係を構築することができてしまいます。

 

私が目指すことは、

「その人自身の自立 =(時間と経済の自由を手に入れる)」

ことをサポートすることです。

 

だから、自立をさせるということは、

「10年続く経営のマインドを理解してもらう」ことも必要になる時もあるし、

「違うビジネスを展開したとしても成功できるアイデア脳」を鍛えることになる場合もあります。

 

結果として、私のコンサルが必要なくなればそこで終わるし、

私自身が成長し続けるのでそのエッセンスをずっと見ながら私とコミュニケーションをとることを

選択するのも一つの方法です。

 

私には、6年続くメンターとも呼べる私のコンサルタントの方が一人と

3年続くもう一人のコンサルタントの二人を両輪に携えて、私自身の成長を自分で鍛えています。

 

こういう状態になるとほとんど「火災保険」とかに近い感覚もありますね。w

保険ですので、お守り代わり(笑)

 

もちろん、ビジネスの相談はし続けてますが

(ビジネスの相談をするためには、自分が課題とチャレンジをし続けないと相談できませんからねw)

そういう意味では、「ペースメーカー」にしている感覚はあります。

 

私も今のクライアントさんたちとは、

私を「お守り代わり」とか「ペースメーカー」に使ってもらえるような

そんな末長く続く関係を構築したいと思っているのです。(^^)

 

だから、

「依存」ではなく「併走」

 

それが、自由をこよなく愛す「女神の灯台」であり、

飛常識な未来を創る 高橋貴子のコンサルタントポリシーなんです。(^^)

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