教室が忙しいので時間の確保が難しい。どうしたら時間を作れますか?【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室の先生お悩み解決チャンネル【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「教室が忙しいので時間の確保が難しい。どうしたら時間を作れますか?」

についてお話をしたいと思います。

時間の確保が難しいというのは、おそらく永遠のテーマです。

私自身も時間を確保するために、
必死にいろいろなものを調整したりしながら日々を過ごしています。

コンサルタントになる前の、
教室の先生だったときにも必死に時間の工面をしていました。

 

料理の先生、パンの先生、お菓子の先生、
特に食にかかわる先生の場合だと、
だいたいセントさんが10時、11時くらいにいらっしゃいますが、
すぐにレッスンに入れるようにするための仕込みや準備に3時間くらいかかります。

そして、生徒さんが帰られた後には、
食器を片付けたり洗ったり、また翌日の計量をしたりと、
なんだかんだあって、
そこにも2〜3時間かかったりします。

そこに、
家族のための夕食の支度をしたり、
集客のためにブログを書いたり、
やっぱりなんだかんだあって、
あっという間に一日が終わってしまいます。

 

私の経験では、
一ヶ月にいちばん教室を稼働させたときで、28日でした。

さらに2回転、
あるいは3回転とさせて、
パン教室の売上の限界値を調べました。

教室開業というような特殊な講座を持たずに、
本当に単純にレッスンをするという形だけでやって、
月商が80万弱でした。

これが本当に必死にやったときのパン教室のひとつの区切りです。

ちなみに、私の場合で、
1レッスンが3〜4人という設定でのことです。

 

回転数をかければ出来るのですが、
2回転、3回転の合間に計量をしたり、
仕込みをしたりというと、
体はもうクタクタで、
「これは絶対に続けられない」
と思ったのがひとつの経験になりました。

 

だから、忙しい場合には、
忙しさの中で優先順位を決めていくことが大切です。

 

これは経営という概念から考えても非常に大切で、
また、優先順位を考えるということは、
どちらかというと、
やらないことを決めるということでもあります。

 

もういちど言います。

やることを決めるのではなく、やらないことを決める

 

これはけっこう難しいです。

 

「これをやらなきゃ」「あれをやらなきゃ」
「これをやる」「あれをやる」
というふうになりがちですが、
いちばん大切なことにフォーカスをして、
それを仕上げていくという時間の組み立て方です。

だから、
やらないことを決めるということで、
場合によっては捨てるものもある、
諦めていただくこともあります。

 

これがまず1点で、
もう1点は、ルーチンを決めるということです。

 

たとえば
朝のある時点から一定の時間は「これをやる」と決めておいて、
それを地味に着実に守るというようなことです。

 

私はブログを長く、
7年とかの年数の単位で書いていますが、
最初の頃は集客の加速をつけないといけないので毎日、書いていました。

ブログの場合は
貯まってくるとだんだん集客がラクになってくるので、
ちゃんとルールに則って書いていれば、
そんなに激しく更新をしなくても
自動で集客ができるようになってきます。

そうすると、
手を抜いた部分で他のことが出来たりして、
そこで優先順位が必要になります。

それから、
日々、更新をしていくという継続習慣も必要になります。

 

だから、いちばんのポイントは、
やらないことを決めるということと、
それから、本当に無駄な時間は無いのかどうか、ということです。

 

たとえば、電車の移動中にも動画の編集ができます。
私はそれをやっています。

それから、
企画書を作るというのもメモレベルであれば電車の中でサラッと書けます。

レシピや配合も頭の中にあるので、試作の配合は外でも考えられます。

 

そういう形で、外と中とに仕事を分けていくと整理がけっこうつくようになります。

時間がないと思っている人は、
どの人でも24時間は同じなので、
時間の使い方に何か問題がある可能性がおそらくあります。

 

家庭環境はみんな違います。
子供がいたり、介護する人がいたり、
旦那さんが帰ってくるのが遅いとか、
それを言ってもどうしようもありません。

 

いま与えられた環境で最善をつくすということで時間の管理をする。
そういうことにトライしてみていただけたらと思います。

ぜひ、がんばってください。

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