幸せにする人の順番はどの順番でしょうか?【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室改善ココロのヒント集【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「幸せにする人の順番はどの順番でしょうか?」

についてお話をしたいと思います。

まず、結論からいうと、幸せにする人の順番はあなたが1番

私で言うと私です。

自分がまず幸せになってから周りの人を幸せにする。

これが正しい順番だと私は思っています。

 

なぜそう言えるかというと、
結局自分自身の心が荒んでたり、余裕がなかったら、
人を幸せにしようという大きな心持ちがもてないからです。

だから真っ先に幸せにするべき人は自分だと私は思っています。

 

自分が、楽しい事やワクワクすることをする事によって自分の心が満たされて、
それで得た利益を還元したり、レッスンを作っていたりして、
生徒さんにも喜びを与えていくというのがいいです。

ここを勘違いしてしまうと、生徒さんが喜ぶためにレッスンをしています。

生徒さんに喜んでもらうために安くしてしまいます。

でも、自分がそれでよければいいのですが、
それで自分が幸せになってなかったとしたらぜんぜん順番が違うということです。

 

強欲に稼げといっているわけではありません。

自分が幸せに思える範ちゅうで、キチンとした対価を頂いて、幸せな状態まで作る。

その状態で生徒さんもいっしょに幸せにしていく。

だからいただくべき対価はきっちりいただくべきです。

 

教室の先生は自己犠牲になりがちな先生が非常に多いと私は感じています。

それはそれで確かに生徒さんからは感謝されると思いますが、
たとえばそれで利益が全く手元に残らないとか、
それどころか赤字になるとかという状態を作ってしまうのであれば、
あなたは幸せになれません。

そして「私はいったい何やってるんだろう」と思ってしまうのであれば、
せっかくやろうと思って頑張っている教室経営がちっとも楽しくなくなってしまいます。

だから幸せにする人の順番というのはまずは自分。

それから家族であったり、生徒さんであったりそれに関わる人。

 

だから自分だけが楽しんでいればいいわけではありません。

まずそこで自分が喜びを享受したら、それを人にも広めていく

そういう考え方ですると、
教室経営はなんでも楽しくできるしうまくなるし、
うまくいっている先生はそういう考え方の人が多いです。

自分も楽しい、みんなも楽しい、そして巻き込んでいって渦を作る。

ご参考にしていただけたらいいと思います。

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