量質転化の法則【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室改善ココロのヒント集【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「量質転化の法則」

についてお話をしたいと思います。

事業を立ち上げて色々なことをしていくと、
その過程において、ある一定の量の行動がどうしても必要になる時期があります。

私は起業の一年目の第1の壁言っています。

 

例えば初めて起業した時は認知度がないわけです。

会社に勤めていた頃に企業の看板と名前で仕事してた人ほどその内容に愕然とする事があると思ういます。

個人の名前で仕事をすると、基本的に、信じてもらえません。

だから信じてもらうための一定量以上の情報発信や拡散が必要で、
今はSNSがいっぱいあるからいいですけれども、昔はブログとかが主流でした。

 

例えばブログ。

今はHPの中にブログが組み込めますが、それを使いながらHPを作っていきます。

そのブログの更新をある一定の量でやらないと、
認知度のための一つの最低ラインにならないという事があります。

 

私のところに例えばご質問やご相談がきて
「ブログを書いてるけれども集客ができないんです」という話とかよく聞きます。

どれくらい書いているのかと訊くと、週に1回、月4回とかで、
これは全然書いているうちには入りません。

そういういう事をご本人にお伝えしています。

 

量がある程度ないと認知はしてもらえないですね。

だから起業したときの投資と考えて、
それがブログでもいいし、今だとInstagramなどにななるのでしょうか、
なにかしらある程度の一定量が必要になります。

 

1,000という数字が必要だと私は思っています。

ブログ記事が1,000なのか、
読者登録が1,000なのか、
またはフェイスブックの友人が1,000なのか、
インスタのフォロワー1,000なのか。

とにかく1,000という数字が、変わってくる一つの基準値です。

だからそこまでの数字は必死に地道に積み上げないといけません。

これが行動による量の部分です。

 

「私ブログ書くのが苦手だから」とか
「文章苦手だから」とか、
「動画が苦手だから」っていう人がよくいるんですけど、
量をこなさないと質は上がりません

これは私すごーく実感してます。

 

私は初めての事はなんでもチャレンジするのですが、
ブログも最初すごく遅かったです。

けれどもやっぱり今、ブログ記事は3,000くらいは書いています。

 

動画の撮影もしてるんですけど、最初は動画だって噛み噛みですよ。

何回も撮り直しして、1分の動画とるのに5回撮り直したりとか、
原稿読みなながらしたりして、最初は3時間とかかかった事もあります。

今はこういう形で撮ったものをそのままあげてます。
基本的には一発撮りです。

「噛んでますけどごめんなさい」というかんじです。

 

ブログも最初は文章の構成考えながら書いていましたが、
途中から頭に文章がどんどん降りてくるようになって、
それを書くようになってからは書くのがどんどん早くなりました。

そのせいかどうかは別として、
本を出版する時にも速度感というのはすごく役に立ちました。

だから、やっている事はすごく地味ですが、
全ては結果につながるし、
地味なことをきちんとやれる人ほどすごくうまくいくんですよね。

だから地味な事をちゃんとやるっていう事が必要だと思っています。

 

そして、それをコツコツやる人を私は信じるし、
自分もそういう形で信じられる人になりたい、
そう思っているのでコツコツはずっと続けています。

 

量は質に変わることを信じる事ができるのであれば、
今は「これ、どうなのかなぁ?」と思ってしまうことでも必要だと思えます。

例えば野球でいえばバットの素振りとかですよね。
本番でうまくいくというパフォーマンスを作るうえで、
やっぱり必要な基礎の部分です。

それは怠けられないものであって、
量は最初に必要で、その後で質に変わるということです。

質を最初に求めてしまうと、量の行動ができないのでうまくいきません。

順序が逆ではないかと思っている人は、
まずは動いてみて、荒削りでも下手くそでもなんでもいいから、
とにかく動くとずいぶんと気分が楽になると思います。

そういう感じで頑張ってみてください。

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