辛かったことは過去にも未来にも無い【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室改善ココロのヒント集【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「辛かったことは過去にも未来にも無い」

についてお話をしたいと思います。

辛かったという話は「辛かった」と言った時点で過去形になってるのですが、
たとえば、今この瞬間が辛いとして、
今を乗り切る、チャレンジする、ということだけにフォーカスした方がいいと思います。

 

過去を反芻する方が結構いらっしゃいます。

経験値としての過去は別に悪くありません。

ただ、過去を反芻してしまうと、悪い経験値があった時に、
昔はこうだったからとか、だからきっと今のこれもうまくいかないに違いない
というような発想になってしまいますよね。

だから過去は過去で切り離した方がいいし、過去は過去なんです。

変えようがないのだから、
思い出して一つの反省材料にする分にはいいのですが、
過去もそうだから今もそうに違いないっていう発想はやっぱり違います。

過去は過去で切り離した方がよくて、
何か辛い事があったとしても、そこを考えないで今だけを見ればいいです。

 

そして次に未来です。

未来に対しても、
「これが続くかもしれない」となぜ思うのかという話です。

ここで切っておけば未来には続かないはずです。

だから未来は絶対的に変えられるんです。

 

「将来、この先もこのまま」だと思うと今を超えられなくなってしまうタイプの人もいるので、
過去は変えられない、でも未来は変えられる、
そして今辛かったとしても、それを反芻して過去を見る必要はないし、
未来を不安がる必要もないという、両方とも関係ない状態です。

だって未来は変えられるから。

過去は無理ですけれどね。

 

だから今をとりあえず乗り越える、今を頑張るというふうにして、
今の瞬間を頑張れればいいんです。

 

なぜ私がそういう事が言えるかっていうと……。

実際にその瞬間が生き死にに関わるくらい辛い気持ちになったのが一生に一度だけあって、
その時に、今この瞬間に自分がこの世の中からいなくなればこの辛さからは逃れられるのかもしれないという考えが一瞬、頭をよぎった事がありました。

若かった頃で、18ぐらいの時です。

もちろん、その時にそんな事はなかったからここにいるわけですけれども、
それくらいの思いまで気持ちが限界までいったとしたら、
逆にいうとなんでもできるというわけです。

本当に「死ぬ気になればなんでもできる」という言葉はそうだなって思うのですが、
だから、たいていの事はどうにかなるし、変えられるのだと思った方がよくて、
今、もし、これを見ているあなたがものすごく辛い状況だったとしても、
それがずっとは続きません。

 

未来は変えられる

だから今を信じて乗り切る努力をしようということが大切です。

 

今、この瞬間にどれだけの事をチャレンジできるかのかと考えると自分の肥やしにもなりますけれど、
同じような境遇の人を助けてあげられることができます。

そうすると、その人にも感謝されるし、
あなたの存在によって救われる人がいたとしたら、
それはすごく貢献した事になるから、
そういうやり方もあっていいのではないかと思います。

 

私は私は今ここでこうして発信して、発言している事、
あるいは、前回の本に書いたことなどがあって、
その本を読んだ事によって前向きに頑張れる気持ちになったというお話やコメントをよくいただきます。

そういうお役立ちの仕方もあるんですね。

 

過去と未来の扱い方を、そんな感じで考えてもらって今をチャレンジしていく、
そういう日々を送っていきたいと、私もいつも考えています。

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