やってみなくちゃわからない【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 オンライン全国対応】

高橋貴子の自宅教室の稼げるバイブル【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「やってみなくちゃわからない」

についてお話をしたいと思います。

コンサルティングをしているときにいろいろな提案を私はします。

私の経験がベースにはなりますが、
たとえば「こういうことをやってみたらどうでしょうか」と提案したり、
「こういう成功事例を聞いたことがある」とお勧めをしたりすることがあります。

そして、
やっていただくクライアントにとって負荷が高いと思われることは必ず私自身がやってみています。

実際にやったことがあることとして「やった方が良いよ」と伝えています

 

だから、たとえば You Tube に動画を1,000本公開するということも、
自分がやってみたから効果が見えるということでお伝えをしています。

最初の頃は私も何度も何度もテイクをとりましたからね。

その時間がもったいなかったので原稿を覚えるのをやめにして、
フリーで話せるようになってから時間が短くなりました。

You Tube の動画1,000本にしても、ブログ記事1,000本、2,000本にしても、私自身がやっています。

負荷が高くてシンドそうなことは自分がやってみてからじゃなければ伝えないというのが私のポリシーです。

 

それで伝えたりすると「え!?」と驚かれます。

たしかに数が大きければ驚かれるのは分かります。

そして「いや、それは出来ません」と言う人がたまにいらっしゃるのですが、
そうすると私は「出来ないというのはどういうこと?やってみたことがあるんですか?」と訊きます。

それで、以前にやったことがあってそれでツラい思いをしたとか、
過去の経験があって今回は出来ないと思っているとか、
そういうことであればまだしも、
「やったことがない」という理由で「出来ない」という人がいらっしゃいます。

でも、やったことがなければ、ずっと出来ないです。

 

だから、少しキツイ言葉で言うと
「やったことがないから出来ない」というのはお話しにならないです。

 

やったことがないからやる。

やるから経験値になって、やったことになる。

やらないということは「永遠にやらない」ということになるので、
「やったことがないから出来ない」ではなく「やったことがなくてもやる」んです。

だから、出来ないとは言わずにやってみることです。

やってみてすごくたいへんで改善もいろいろとやってみて、
それでもダメだったというのであれば私も納得します。

もちろん、やり方や方法などはお伝えをします。

でも、やってもいないことを出来ないというのは答えとしてあり得ません。

 

私の言うことが無理難題で「ビルの35階から飛び降りて」というようなものなら死んでしまうから、
それは「やってみたことがないことをやってみて」という領域の話にはなりません。

You Tubeの動画を1,000本投稿しようというようなことは、
やったことがないというのが理由にはなりません。

 

私はよく「なぜ、そんなにたくさんのことが出来るのですか?」と質問されるのですが、
嫌なことから逃げないということを自分のポリシーにしています。

嫌なことから逃げないということは真っ向から立ち向かうわけで、
立ち向かうと心が傷つくことも多く、特に会社員だったころには多かったです。

場合によっては上司とぶつかることも、社長とぶつかることもありました。

それを無理にでも通すことがすべてではないと今なら分かります。

理屈で勝って勝負に負けるというようなことを若かりし頃の私は分からなかったんですね。

 

でも、何かしらの苦労をしたり負荷がかかるようなことなどを経験して今があります。

ツラいときにも逃げないようにしていれば次のときには経験値を持った状態で向かえます。

対処も上手になるし、どうやってそれをこなしていくのかということも分かるかもしれません。

たとえば時間が長くかかったものが短くなるというように上手になっていきます。

 

だから一度めは時間がかかってもやらなくてはいけない

そして、それが実際にどのようなことなのかを理解しなくてはいけない。

そして、改善すべきなのかどうなのかを実際にやったうえで考えましょう。

 

だから真っ向からの否定はありえません

「出来ないです」と言われたときには経験があるのだと思って
「以前にやったことがあるんだ」と言ったら「いや、ないです」と言われるとおかしいと思います。

「まずやってみよう」「やってから考えよう」という感じで話が終わる。

 

やってみたら何か違う世界が見えるかもしれないので、
やっていないことを出来ないとは言わないようにしようということを教訓としてお伝えをしておきます。

ご参考になさってください。

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