STEP2 どういう教室を創ったらいいのか

「Living 起業アカデミー」6stepプレセミナー

こんにちは。

飛常識な料理教室を作るLiving起業プランナー高橋貴子です。

本日はstep2ということで、

「どういう教室を創ったらいいのか」

ということについてお話をしたいと思います。

開業講座では、

コンセプトワーク

 

というものをとても大事にしています。

まず教室開業をする、

例えば今回の場合は、
しっかり稼いでいこうという形で考えた場合に、

その教室運営をするうえで、

あなたの教室はどんな教室であるか

ということをきちんと外に向かって見せていく必要があります。

ですので、私の講座ではコンセプトワークというのを
私は非常に重視していて、
その作成に1ヶ月、人によっては2ヶ月、
かかる人では3ヶ月かかるときもあるんです。

手順としてリサーチでいろいろな教室の状況とか内容を調べていただいて、

 

 

・その教室のコンセプトと自分のコンセプトがどう違うのか、
・どうやったら生徒さんがあなたの教室を選んでいただけるのか、
・どういう講座なら生徒さんの心に響いてきちんと来てもらえるのか、

 

 

そのあたりを一緒に考えてしています。

だから、このコンセプトワークのほうが、

どんなレッスン内容にするのか

や、
どんな料金にするのか

よりも最優先事項になります。

ここのところを間違っている人が
わりと多いです。(苦笑)

例えば、こんな方もいらっしゃいます。

「今度開業するパン教室では、
普通に作れる菓子パンをメインで、
クリームパンと、ウインナーロールと……思ってるんです」

というふうに先にメニューをお話しだす方がいらっしゃるんですね。

そして、
それはそれで別に悪くはないんです。

悪くはないんですけれども、、、、

生徒さんが何を習いに来たいのかということを考えてあげて、
そしてそれに沿ってコースを立てないと、

他の教室との違いが全然わからない。

だから選ぶ側、すなわち生徒さんの立場からすると、
あなたの教室を選ぶ理由にならないんです。

例えば、

「自分の教室は、同じクリームパンでも、
クリームが絶品でどこにも売ってなくて、
秘伝の作り方をするクリームが入っている
クリームパンです」

とかを言えるといいですよね。

私の場合ですと、
そもそも教室のコンセプトが

「おしゃれな天然酵母パン」

というものがメインコンセプトになっています。

だから、私は普通のクリームパンはやらないですが
仮にやるとしたら、クリームがちょっと変わった普通じゃ味わえないものにする。

または、天然酵母パンをうたってますので、生地はまず天然酵母で作る。

そして「おしゃれな」という話もしていますので、

成形も「え?これクリームパン?」
というような成形にするのではないかなと思うんです。

その教室のカラーとか、ご自身が提供できること、
スキル、というのももちろんありますが、

来てくれる人が喜んでくれて

「それだったら通いたい」

という、何か核になるものをひとつ作らないと

「他のところと一緒じゃない?」

ということになってしまいがちです。

その結果、生徒さんは大手教室に普通に通ったりし始めます。

だから、核がないと選ばれる理由にならないのです。

そこのところの考え方を私はとても大事にしています。

だから、ご自身でまず教室を作りたいと思ったときには

メニューから考えるのではなくてコンセプトから

そして

何を提供できる教室にしたらいいんだろうか

ということをまずは考えていただくことが第一です。

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