教室の運営スタイル【教室開業12】

飛常識な教室創りファーストステップ31プログラム

みなさん、こんにちは。

飛常識な料理教室を作り出すLiving起業プランナー、高橋貴子です。

 本日は、

「教室の運営スタイル」

ということについて考えてみたいと思います。

12-教室の運営スタイル Living起業アカデミー 飛常識な料理教室プランナー 高橋貴子

いろんなスタイルがあると思います。

 

技術をものすごくしっかり教える、
ガッツリというタイプの教室にしたいという場合もあれば、
お茶飲み友達のように

緩くやるスタイルというのもあると思います。

 

これはやはり先生がどちらにしたいかという

スタンスを決める必要があります。

 

私の場合には、
もちろん試食タイムはみなさん和やかに談笑していただいて大丈夫なんですけど、
あまりにもそれが長びくと2回転とかやってたりする都合上、
次の生徒さんとの兼ね合いで引っかかっちゃったりすることもあるので、
適度な頃合いでさりげなく帰っていただく方向で考えていたりします。

 

ティーサロン化しちゃっている教室とかもありますよ。(笑)

 

10時から始まって16時に終わる、とか。

 

1回転分のレッスンなんですけど、
そのかわり、
そこの生徒さんはすごく仲良しだという話を聞いたことがあります。

 

これもなかなか難しくて、
コースレッスン制とかでポツッと誰かが入ってくると
その人が疎外されちゃったような形になるので、
仲がいいところに違う人が
1人ポンと入ってくるときには注意が必要だったりします。

 

あとは、長く続いているところに新規の人は入れにくくなるので、
新規のクラスを別途で設けて募集をかけていくとか、
そういった、生徒さん同士の兼ね合いもあったりします。

 

教室の運営スタイルをご自身がどういうふうにしたいのか、
お茶飲みサロン的なのをオッケーにするのか、
わりとしっかりとパン教室というふうにやって時間が来たら
キレイな状態で引いていただくというような運営にするのか。

 

その辺りをご自身が最初に決めておかれがほうがいいと思います。

 

その辺りもちょっと意識して考えていただくといいと思います。

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