教室のルールを書面にするべきかどうか【教室開業23】

飛常識な教室創りファーストステップ31プログラム

みなさん、こんにちは。

飛常識な料理教室を作り出すLiving起業プランナー、高橋貴子です。

 本日は、

「教室のルールを書面にするべきかどうか」

についてお話をしてみたいと思います。

23-教室のルールを書面にするべきかどうか Living起業アカデミー 飛常識な料理教室プランナー 高橋貴子

どうしてもこのことを守っていただかないと教室運営に問題がある、
他の生徒さんとの兼ね合いでツラいというものは事前に告知や、
書面にしておいたほうが良いかと思います。

 

例えば、お子様連れがオッケーかどうか。

オッケーの場合にはオモチャを持ってきていただいて
他の部屋で大人しく遊んでいてもらえる状態なのかどうかとか。

あるいは、事前にお子様を預けるような形であれば、
ケガについては責任が持てませんとか、
家具を壊しちゃったら破損の補償をいただきますとか、
そういうケースもあり得ると思います。

 

他には、男性の同伴が良いのかどうか、
レッスン時の写真撮影がオッケーかどうかというのもあります。

 

私の場合はオッケーにしているんですが、
教室によってはダメな場合もあります。

 

その辺りも生徒さんがとまどうといけないので、
必要な場合には書面を出しておくと良いと思います。

 

あとは、教室の入室時刻

準備している最中にワーッと来られちゃうと困るという場合には、
例えば10分前の入室でというふうに謳っておくのが良いかと思います。

 

あまり堅苦しくしすぎても敷居が上がってしまうので、
その辺りの良い塩梅を見繕っていただいて、
自分も生徒さんも気持ちよく、
運営しやすいような環境を整えていただくための
書面づくりはあっても良いんじゃないのかなと思います。

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