実際に教室を運営していくうえでのレッスン料の決め方【教室開業19】

飛常識な教室創りファーストステップ31プログラム

こんにちは。

飛常識な料理教室を作り出すLiving起業プランナー、高橋貴子です。

 本日は、

「実際に教室を運営していくうえでの、レッスン料の決め方」

についてお話をしていきたいと思います。

19-教室を運営する上でのレッスン料の決め方 Living起業アカデミー 飛常識な料理教室プランナー 高橋貴子

レッスン料については、
開業講座に来てくださっている生徒さんからの
質問が多いところです。

 

一応、相場を調べます。

自分の近隣の地域、
東京のすごい一等地、銀座のようなところと、
例えば北海道のすごく端のほうの教室とかだったりすれば、
もともとのその地域が持っている相場感というのがあって
お値段が違うということはあります。

 

でも、一番に大事なのは、
自分がどんな教室がやりたくて、
どういう人に来てもらいたくて、
その人にどういう価値を提供できるのかという、
そこの軸を中心に考えていくことです。

 

ですので、どういうふうな素材を使ってとか、
こういうものでとか、
それ自体が高いものであれば
やはり高いものになっていきがちです。

 

金額が高かったら
絶対に人が来ないのかというとそうでもないです。

 

そこから先はやはり外向きへの打ち出し方が
けっこう重要なポイントになってきます。

そこのところは見せ方、
PRのほうになってくるので、
まずは自分の骨格を作って
それに沿った形でレッスン料金を決めていきます。

 

一番最初に決めるべきはコンセプトになります。

 

ですので、レッスン料金を決める前に、
そもそもそこを考えていただいて、
その後でレッスン料金を決めるという順序が正しいと思います。

 

今レッスン料金を考えてしまうという人は、
まずはそちらのほうの根底の部分を
確認してからやられると良いと思います。

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