CHANEL ~ココ・シャネルの言葉~と恋愛指標49:51の法則

TeaBreak

 

こんにちは。高橋貴子です。

 

今日は、最近読み終わったこちらの本のご紹介です。

「CHANEL ココ・シャネルの言葉 」 山口路子著

 

最近読んだ本の中で一番、共感ポイントが多い本になりました。

何故なら私自身の考え方にとても近い部分も多くて、

(もちろん、私は彼女ほど気高く孤高な人でもありませんが)

とにかく、「そうそう!」って思いながら一気に読み進めた本となりました。

 

内容のパートは、いくつかに分かれていて、

美・恋愛・ファッション・仕事・人生について書かれているのですが、

今日はその中の「恋愛」のパートについて

私の恋愛論も含めてお話をしてみたいと思います。


 

■タカハシタカコの恋愛は「バランス感覚」を重視する

 

以前ブログにこんな記事を書いたことがありました。

2014年7月23日の記事です。

————————————

実は、今日、古くからの友人に会いました。

彼女は私とほぼ同じ年齢。

バツイチ。子供無し。
只今トキメキの恋愛中。(笑)

ま、ある意味うらやましいかな。w

ってことで、まぁ、情熱的な「コイバナ」を色々と聞かされるわけですよ。(笑)

まぁ、たまにはそんな刺激もいいか、と思い話を聞いてました。

そして、そんな話を聞くうちに、
自分の昔の恋愛なども思い出し、、
今の価値観に照らし合わせてみた感じが

「49:51の法則」

を思いつきました。

これ、足せば 100になるんですけどね。

「自分の思いと相手からの思われ度」

バランス指標なんです。

えーと、具体的に言うと

私が49 、相手が51 がいいなと。(笑)

ちょこっとだけ多く愛されたい。 
そんなバランスです。(笑)

これってなかなか難しいバランスだと思います。

50:50 というのも悪くないですが、たぶん無理ですよね。
なかなかぴったりというわけにもいきませんがな。w

そうですね、、今まで色々と恋愛してきた中では、
49:51というのは、、、

無かったですね。。w

例えば、、

35:65 とか  ※若干 押され気味で、ちょこっと息が苦しい感じ。

70:30 とか  ※自分が追いかける立場なので、切ない感じ

とか。。

でも、49:51なら

自分も好きだし、相手も好きでいてくれる
(しかもちょっとだけ相手が多く自分を愛してくれる)

そんな絶妙のバランスだと思うのです。(^-^)

ちなみに、友人のところは、めまぐるしくバランスが変わるカップルですね。

1日の中でも

20:80 ⇒ 60:40 ⇒ 70:30 ⇒ 90:10 とか、、、

めまぐるしく変わる感じ。

それはそれで刺激的なのかな?w


さて、あなたが望むバランス指標はいくつでしょう?

———————————————-

という記事を書きました。

4年ぐらい経ってますけど、この感覚は今でもそんなに変わってません。

んーーー、もっというと昔からずっと変わってないかな。。

わりと感覚的な感性ってそんなに変わらないんですよね、私。

 

シャネルの言葉の通り

「私はいつもいつ立ち去るべきかを知っていた」

ということも私も意識していて、、。

 

シャネルも「引き際を美しく」という美学を持っていたようですが

私もそんな彼女の気持ちに共感します。

 

バランス感覚を持つということは、

バランスが崩れることを美しいと思わないということなのです。

 

上記の状態でいうと、

私 70: 相手 30 とか

これってバランスが崩れている状態なので、

去り際を考えるタイミングになります。

 

私は、束縛されるのは嫌いですが、相手を束縛することも嫌なのです。

 

だから、自分の方が相手が好きな気持ちが強いかもと感じてしまうと、

逆に別れを考え始めてしまう性格なんです。

 

恋愛の難しいところは、

自分の指標だけでは関係が成り立たないことですね。

 

相手と自分の相対評価になるので。

自分が相手を判断してしまうのも、

本当は独りよがりの判断になるのかもしれないけど、、。

 

それでも自分がどの状態でいるのかというのは

自分でも理解している部分もあるので。

 

バランスが崩れ始めると、

相手に「もっと」を求めるようになってしまう自分が嫌になるので

そうしないように別れてしまうんです。

 

難儀な性格だなと。(苦笑)

 

だから基本的には、

仕事も中庸、恋愛も中庸がいいと思ってしまいます。

 

男性は、「釣った魚には餌をやらない」習性があるのも

理解はしているのですが(笑)

 

安定と慣れ・飽き は別物だし、

理解のある女と都合のいい女 も別物です。

 

まーーようするに、、、

 

私は、、

 

「わがままな女」

 

なんです。(笑)

 

でも、実際に昔、

そうやって別れた人もいますしね。

「好きだから別れる」という選択肢を取ったことあります。

 

シャネルの言葉は、私の中では過去になっていた

記憶を呼び覚ますことがとても多くて(苦笑)

人生や過去を考えながら読み進めた1冊でした。

 

でもやっぱり結論は、

 

人生は一度きり。

 

しかも自分の人生は自分のものでしかないのだから、

自分が思うように瞬間を生き抜く潔さが

あっていいんじゃないのかなと

 

思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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