ほめてるようで ほめてないヒト ~SNSの上手なお付き合い~【教室開業・集客講座|横浜東京】

ビジネス

こんにちは。

高橋貴子です。

 

今日も暑かったですね~。

海の日なのに、陸でずっとWEBサイト作ってました。(笑)

 

久しぶりにまとまった時間が取れたときじゃないと

WEBサイト作りは集中力がいるので、なかなか進みません。(^^)

 

 

■ほめてるようで ほめてないヒト

 

今日はそんな話題をお届けしたいと思います。

 

よく、みなさんもご友人とか仲のよい方の

 

・その方のお仕事上のイベント

・その方のお人柄性格

・その方の素敵な成果

 

などのお話をブログやFBや、HPでご紹介することもあると思います。

 

そのときってどうご紹介しますか?

 

まず、マナーとして、

その人のためになるように好意でご紹介しようと思うのであれば、、、

 

「その人にとってよいことがあるようにご紹介する」

 

ということが大前提になると思います。

 

 

”そんなことわかってますよ~!!” 

 

という声が聞こえてきそうですけど、もう少しお付き合いくださいね。(笑)

 

 

さて、あなたはその方のプラスになるように、と思ってご紹介することを決めたのなら

よい形で締めくくらなくてはいけません

(誹謗中傷とかは論外ですよね。あたりまえですけど。。苦笑)

 

はい、ここまではOKですか?(^^)

 

 

そして次が大事です。

 

その文章や記事の締めくくりですけど、

 

”その方の素敵なところを紹介して読んだ方も共感してもらえる”

 

という余韻を感じてもらえるように文章って終わってますか?

 

 

具体的にいうと、

 

「その人を引き合いにして、

バッチリ自分の商品とか宣伝してませんか?」

 

という残念なお話です。(苦笑)

 

 

たとえば、その方と自分の上下関係の立場もありますよね。

 

たとえば、とーーーっても宣伝力がある先生がいたとします。

 

んーーー、そうですね、先生のフォロアーが1万人、

その生徒さんのフォロアーが30人とかだった場合とかを想像してください。

 

 

すごーーーくがんばった生徒さんがいたとして、

そんな生徒さんみたいに予備軍の方にもがんばってほしくて

その成功事例とかでご紹介する場合には、、、

 

「先生、紹介してくださってありがとうございます!!」

 

という具合に生徒さんにはきっと感謝されると思います。

 

そして、その講座によってその生徒さんがとてもいい状態になりました、

ということであれば、たぶん成功した講座を少しでも成功予備軍の方に知ってほしくて

ご紹介するのはありだと思います。

そして、1万人の読者に紹介されれば、その生徒さんの教室に通ってくださる生徒さまも

いらっしゃるかもしれませんから、そういう意味ではお互いにいい状態ですよね。(^^)

 

私も生徒さんの成功事例と一緒に開業講座をご紹介することもありますからね。(笑)

※といっても、毎回しつこくはご紹介してませんけどね。ww

下の方の固定定型文章に載っている程度です。

 

 

なぜなら、人は

 

「一番最後に読んだ文章が印象に残る確率が高い」

 

からです。

 

 

だから、私は自分自身もそうだし、生徒さんにもお伝えしているのですが、

 

「一文一意」

 

でブログや記事を書くようにお伝えしています。

 

特に最後の締めが重要ですからね。(^^)

 

 

 

さて、もう一度話しに戻りましょう。

 

 

では、親切に友人を紹介したくて、紹介したはずなのに

最後に自分の商品を紹介するのだとしたら、、、、

 

それって、

 

「踏み台」

 

にしていると思いませんか?

 

 

 

しかも文章の流れが 「共感」ベースではなくて、、

 

yes-or-no

 

 

「○○さんはこんな素敵な方なんです。すばらしいですよね。

でも私だったらもっとこんなこともできるんですよ。(さらっと自慢)

すごいでしょ?だから私の講座に来てくださいね~」 

(ちょっと極端に書くとこんな感じ?w)

 

っていう感じです。

 

「YESにみせかけて、、NO!!!」(笑)

 

 

どこかでこういう展開の文章を読んだことある人もいるかもしれませんね?

 

 

定型文とか使っている人は要注意です。

自然とそんな流れの読み物になっています。(苦笑)

 

ーーーー私の持論ですが、、

 

その人をご紹介するなら、

その人のためになるように最後を締めくくるのが礼儀でマナーかなと思っているので。

(先生と生徒さんとかだとまた状況は若干違いますけどね。)

 

友人をほめている様で、最後はチャッカリ自分の宣伝をしている人は

 

 

「ほめてるようで ほめてないヒト」

 

 

そんなことするぐらいなら最初からその人を紹介しないほうがいいですよ。(笑)

むしろマイナスイメージがつきますから。

 

知人を紹介するなら、

自分が心底いいなと共感できる場合にしたほうがいいですね。

 

逆説で話をひっくり返すぐらいなら、

最初から引き合いに出さないほうがその人に失礼がないと思いますから。

 

 

私がこのヒトいいな~と思う人は、

その人をみなさんに知ってほしいからなので、

その意図を優先させるのでそういう文章になっていきます。

 

 

たとえば先日お会いしたフォトグラファーのchikaさんは本当に良くして下ったので

リブログでご紹介しました。

『”写真を撮られるのが上手な人の特徴。”』
先日、新しいHPのヘッダー用の撮影をお願いしたスタジオフォトジェニークのchikaさんは女性のポートレートが得意な女性のフォトグラファーさんなんです♪ 写真を…

ちかさんも私のことをとても素敵にご紹介くださっています。

そうすると、私も感謝なんですよね♪

 

そうやって自然に広がっていくのがSNSのよさでもあると思うんです。

 

「一文一意」

 

ということを考えたら、

 

そのとき自分はどんな記事を書いたらいいのか

 

おのずと答えは出てきますね。(^^)

 

SNSとの上手な付き合い方 のお話でした。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました