自分の写真や生徒さんの顔写真を載せるのに抵抗があります。集客に不利ですか?【教室開業・集客コンサルタント 横浜東京大阪 スカイプ全国対応】

高橋貴子の教室の先生お悩み解決チャンネル【動画付】

こんにちは。高橋貴子です。

本日は

「自分の写真や生徒さんの顔写真を載せるのに抵抗があります。集客に不利ですか?」

についてお話をしたいと思います。

このテーマはけっこうよく聞かれるし、私もよくお伝えをしています。

「Must=やりなさい」ということではなく、
「そういうことだよ」ということで、私の考え方と持論をお伝えしたいと思います。

 

写真が載っているウェブサイトと載っていないウェブサイト、
特に先生の写真が載っているのと載っていないのでは
どちらが信頼してもらえるのかというお話なだけです。

 

インターネット、ウェブの世界は二次元の世界です。

「ネットおかま」というのが昔に流行りましたけど、
男の人が女の人になりすませるし、女の人も男の人になりすませます。

たとえばケーキ教室の先生が自分の顔を載せたくなくて
プロフィールのところにケーキの写真を載せているとします。

これはかまわないのですが、
行くほうの気持ちになってほしいんです。

特に自宅教室です。

 

そもそも行ったことがない場所に行く不安がある中で、
先生の顔もわからない、
本当に存在しているのかどうかもわからない、
という状態だとどうなのでしょうか。

 

すごく最悪の場合で、
その家に居るのが男の人だったりして、
地図どおりに行って初めて会うことになったとしたら、
その場所に行けるかどうかという不安がありますよね。

住所の公開についても
プライバシーの問題で難しいところがあるのももちろんわかっています。

だから、ギリギリのところの番地までを載せておいて、
あとは「詳細はお申込みいただいた方に」というふうに、
相手の身元がわかった状態で初めて伝えていくということもよく聞きます。

 

だけれども、
行く側の心理を考えたらハードルがすごく上がるということです。

信頼してもらえないからです。

 

だとすると、
集客という側面から考えた場合に、非常に不利です。

 

存在している人間として信じてもらえるような他の要素、
たとえばそんなことをさておいても作品が素晴らしくて、
とにかくここに行かなければいけないという
強い衝動にかられるようなもので人を引っぱるということは出来なくはないです。

それが出来ないのであれば集客のハードルはかなり上がります。

 

出来ないとは言いません。

でも、もともと集客ができない人が、
さらに顔出しをしないと決めるだけでさらに難しくなります。

 

生徒さんの写真についてですが、
生徒さんには頼みにくいという事情と理由はよくわかります。

ただ、私は私自身が顔出しをしているし、
ごく自然な流れで、
記念写真くらいの感覚で生徒さんが一緒に写ってくれるケースがほとんどです。

 

90%から95%以上かもしれません。
写真がダメだという人は、
会社を有給とって来ている方だったりして、
とうぜん、そういう人は写真に入れません。

 

そういう写真があるから、
また安心して次の人も写真に入ってくれるということがあります。

 

どういう教室を目指すのかということです。

 

自分のプロフィールを出せないことがハンデになるので、
それ以上に信頼・納得できる素晴らしいレッスン内容、
誠実な文章などで信じてもらえるようにするしかありません。

 

お顔が出ているほうがまず第一段階のハードルをクリアできるので、
それをしてでも集客の量や信頼できる要素を増やしていくというふうに考えることができます。

 

天秤にかけて選ぶのはご自身なので好きな方を選んでもらってかまわないと思います。
ただ、世の中で一般的に、
それから私が知っているかぎりの有名な先生で、
外に出ていて、頑張っていて、生徒さんに慕われている先生で、
顔出しをしていない人は今のところいません。

 

顔出しをしないブランディングでやるということを決めて、
とにかく作品だけで引っぱるというふうにするのであればOKだと思います。

どちらにするのかを選ぶのはご自身です。
検討してみてください。

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