長岡花火2017 目で見て心で感じるもの 【教室開業・集客講座|横浜東京】

写真

 

先日、長岡の花火大会に行ってまいりました。

昨年に続き2度目の花火鑑賞。

 

長岡の友人のなおみさんと旦那さんのたけちゃんのおかげさまで

もう2度と見れないかもしれないプレミアムチケットの「カメラマン席」をゲットしていただいたので

それはそれはがんばって写真を撮ってみたのでございますよ(笑)

しばし、ご鑑賞ください。

 

とにかく長岡の花火はダイナミックで、横幅も高さも壮大なので、

私のレンズレベルでは画像を納め切れません(笑)

水面に写り込む花火もきれいだったので、それも一緒に撮ることができたのは

カメラマン席ならではのことでした。

 

縦位置の写真もこうやってアップしていますが、

写真を撮っているのは横位置です。高解像度で撮影してトリミングしています。

そうでないと、縦と横を混在させながらカメラをセットアップするのはあまりにも大変で(苦笑)

もう横位置オンリーで頑張って撮ってました。

 

花火の写真のすばらしいところは「目で見えていない瞬間を切り取ることができること」

シャッターの切り方も特殊な技巧を使います。

おそらく通常ではお世話にならない「バルブ・マニュアルフォーカスモード」で

「レリーズ」を使ってシャッターを切るので、実際にはどんな風に撮れているのか、

出来上がったからでないと画像がよくわかりません。

それでもすばらしい色合いとデザインはさすが長岡の花火だな~と感動して見ていました。

 

日本の侘びさびを感じる色合い。どの瞬間を切り取っても本当にすばらしく美しい花火でした。

 

タイミングよければこんな雰囲気の写真を撮ることもできました。

そのまま着物の柄にしたいぐらいの素敵なデザインです。

 

変幻自在の色合いは、横位置でも縦位置でもどこから切り取っても

その優美で華麗な姿を見せ続けてくれました。

クライマックスシーンはこれでもか、というほど派手に花火が打ちあがり、

夜空一面が黄金色に染まる瞬間を体感しました。

 

写真はその瞬間を切り取っているので、また目で見るものとは違った世界をかもし出してくれます。

私の場合には動画も撮る人なので、今回は右手でレリーズを切りながら、

左手片手でスマホで花火を撮ってました。

 

こちらでは、みなさんにそのいくつかのシーンをおすそ分けしますね。

 

 

 

本当に美しかったです。感動しました。

 

さて、こちらのサイトでは、単に美しいお写真をお届けするだけではなくて

実用的にお役に立つ情報もお届けしています。

よって今回は夏にふさわしく「花火の撮りかた」をお伝えしたいと思います。

 

今回は撮影に強力なアドバイザーがついておりました。

ご一緒させていただいたのは美しすぎる美人フォトグラファー「今道しげみ」先生。

出発前の記念撮影 新幹線の前でパチリ。

で、日中はやっぱり飲んでます(笑) シャンパンで乾杯。

しげみ先生とお二人の妹さん。(ますみさんと千里さん)とパンの仲間のゆかり先生。

夕方カメラをセットアップ。カメラマン席でテンションがあがる二人。(笑)

今道先生かっこいいーーー!!

こんな幸せな状況で撮る写真は、そりゃーー気合も入ります。(笑)

 

昨年、新幹線の中でしげみ先生からありがたい花火撮影のレクチャーをいただき、

そして今年はこんな本もご紹介いただきました。

 

「花火 泉谷玄作」著 

この本めっちゃ参考になりました。花火を上手に撮影したい人にはお勧めです。

 

そして、今年もまた先生と隣り同士で、撮影しながらいろいろと語り合いながらも

大いに花火撮影を楽しみました。いや~、とにかくきれいで感動の嵐でした!!

さすがに私はしげみ先生の足元には及ばない状態の写真ではありましたが(笑)

それでも花火を真剣に撮ったのが初めてのことにしては上出来な写真が撮れて大満足なのでした(^^)

 

しげみ先生のレクチャーのおかげさまでございます。

ありがとうございましたーーー!!

 

ということで、こちらで簡単に私が設定した、

というか今回準備した仕様をメモ程度に残しておきますので

今後撮影をされる方のご参考にしていただけるなら幸いです。

 


<準備>

①広角レンズ

②NDフィルター (今回はND4)

③レリーズ

④懐中電灯 (プログラム確認のため)


<設定>

①マニュアルフォーカスモード おきピンにて明るいうちに設定。

②バルブ撮影

③ISO感度100

④ノイズ低減機能はオフ

⑤WB:2700~3200K (今回はkissなので電球モードで撮影)

⑥絞り F11程度

⑦シャッタースピードは 10秒程度。花火によって6秒や8秒も

⑧一発目は位置を確認。その後ピントを調整して、シャッタースピードを調整する

 

こんな感じであとは現場合わせで必死に撮ってました。

 

撮影に夢中になるとなかなか本当に花火はゆっくり見れないのですがw

こうやってあとで画像を見て余韻を楽しむことができるのも

写真の楽しさですね。

 

目で見て、心で感じる花火。夏の大好きな風物詩。

また来年も見たいな~と思いました。

 

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