〇〇フェチっていけませんか?【教室開業・集客講座・コンサルタント|横浜東京】

マーケティング

こんにちは。

高橋貴子です。

 

先日まで大阪の怒涛のセミナー祭り(苦笑)

毎日セミナー&セミナー前後の会員のみなさまのセッションで、、、

喉をやられてしまいました。w

単純に使いすぎですね。w

次回からはもっと体力考えてスケジュールを組みます。

 

ということで、本日のテーマ

「〇〇フェチっていけませんか?」

というお話をしたいと思います。

 

今回のセミナーでは、クスパさんとのコラボセミナーがありまして

こちらのセミナーでした。https://enquete.cc/q/skillup2018#page1

大阪は、5回目のセミナーということもあり、

リピーターさんも結構多かったんです。

 

中には、「高橋貴子のセミナー」という名前を見ただけで

お申し込みもくださったというありがたいお話もいただきましたし、

「高橋さんのセミナーに参加したくてクスパさんに登録しました!」というお話も。

 

感無量でございます。ご縁に感謝!

 

で、今回は文章の講座だったんですけど、

文章を書くにしても、「教室の個性」というのは打ち出す必要があって、、

 

それが読者に覚えてもらえるコツだったり、

教室を比較検討するときにトンガリがあるかどうか

教室決定のポイントになったりします。

 

とんがり=個性&特徴 です。

 

セミナーでよくお話していることなんですが、

 

・おいしい

・楽しい

・アットホーム

・家庭的

・健康

・安全安心

 

このあたりの言葉で教室を表現している方もとっても多いんですけど、

みなさんがどこでも当たり前のように使っている言葉なので

読み手(これから教室に通うことを検討している読者)にとって

心にひっかっかる言葉ではないのです。

だから没個性で埋もれていってしまいます。

 

昔はそれでも大丈夫だったのですが、

今は教室がとてもたくさんできています。

 

だから探す側にとってピンポイントで

自分の欲求を満たすと思われる教室かどうか

一目見た瞬間に先を読むかどうかを判断されてしまいます。

 

その個性を作るときに一つお勧めしたいのが

「〇〇フェチ」という切り口です。

 

ちょっと話は脱線しますが、

私はたびたびブログで「声フェチ」であることを

カミングアウトしています。(笑)

 

男性の俳優さんで声が好きな人、

福山雅治さん

 

谷原章介さん

 

 

玉木宏さん

 

 

ディーンフジオカさん

 

 

声が好き!なんですよね~。(苦笑)

 

この反応は、私のコンサルタント選びにも発揮されていて、

長く続いているコンサルの先生は「声」がいい。

 

声を聴きたくて毎月の質問を絞り出すためにw

1か月がんばって活動をする本末転倒な時期もあったけど、

それによって業績は伸びたから、まぁ結果オーライってことなんでしょう。

 

まぁ、そんな感じです。

 

では教室の個性を出すときに

「フェチ」が通用するかということですが、、

 

これは、、、

めっちゃ

 

「ありえます」

 

例をお伝えします。

 

先日のクスパさんのセミナーにご参加いただいていた

京都のテーブルコーディネート教室 カサブランカ主宰 YUZUKA さん

彼女の個性の原点は「白(ホワイト)」

 

「白フェチ」

 

です。

 

しかもそのこだわりっぷりは半端なく。。

「超白フェチ」

 

なんです。(笑)

 

彼女がどれぐらい白が好きか、ということが

こちらのブログに書かれています。

 

まぁできたらご一読くださいませ。

 

おーーーそこまでこだわっているのか、、

というのがわかるほどの「白フェチぶり」です。

 

彼女と話ししたときにお伝えしたんですけどね、

 

そういう個性も講師&教室の個性になるから

どんどんブログで伝えた方が

「白フェチ」ファンが集まるからいいですよって。

 

いまや教室もエンタメ化していて、

「料理が習える」とか「パンが習える」だけだと

人がピンとこないんです。

 

何かちょっと変わったもの、とんがったものがあると

注目してもらいやすい。

 

あ、もちろん、正統派の技術勝負でいくのも

全然かまいません。

そういうものを求める人もいらっしゃるのは間違えありません。

 

ただ、特徴が分かりやすく瞬時に伝えるには

個性が際立つキャッチコピーなどがあると

いいなと思います。

 

私が彼女のことを覚えていたのは、

前回の時に「とにかく白が大好きで」という話をしていたので

覚えていたんです。

 

テーブルコーディネートの先生でその切り口から話をする方って

そうそういないので、おもしろいなって記憶に残ってました。

 

だとすると、「〇〇フェチ」というのも

まんざらでもないということですね。

 

その個性を際立たせれば一発で覚えて

もらえて忘れられません。

 

私の「声フェチ」はそのままコンサル業に生かせそうもありませんが

(私は男性ではありませんので)

そういう声に癒されながら、ビジネスのアドバイスを聞けるなら

2倍おいしいなと思ってしまう私です。(笑)

 

あなたの強いこだわり「〇〇フェチ」は案外

差別化、際立つ特徴の掘り起こしに役立つかもしれませんよ。

 

ぜひ一度自分の趣味を総点検してみてくださいませ。

 

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