ビジネスで一番最初に幸せにしなくてはいけない人って誰ですか?【教室開業・集客講座|横浜東京】

マインド

SnapCrab_NoName_2016-7-31_0-56-41_No-00

 

こんにちは。

高橋貴子です。

 

お仕事って何のためにやっているんだろう?ってふと考えたことありませんか?

そんなあなたにお届けする今日のお話です。

 

 

「ビジネスで一番最初に幸せにしなくてはいけない人って誰ですか?」

 

よかったらこの質問、少しの時間だけ一緒に考えてみてください。

 

 

さて、誰を幸せにしますか?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

お客様? 

 

はい、もちろん、それは大事です。

 

家族?

 

はい、もちろん、それも大事ですよね。

 

それよりももっと大事な人です。

 

 

はい、きっとお分かりですよね。(笑)

 

 

「一番最初に幸せにしなくてはいけないのはあなた自身」です。

 

 

”そんな自分勝手でわがままなことできません!

人のために尽くすそれが一番大事なんです!”

 

っていう方もいらっしゃるかもしれません。(苦笑)

 

特に生徒さんにすばらしい知識をお教えする教室を開業したいと思う志の高い先生は

そういう考え方の方もとても多いのはよく知っています。

 

 

それでもあえて、私の持論を申し上げますと、

 

「自分がまずは豊かでなければ、人に豊かさを伝えることはできない」

 

と思っているのです。

 

 

たとえば、こんな話です。

 

自分が所持金がなくて、食べるものも無いときに、

高級な肉を食べたいという人にその食事を提供できますか?

 

ということです。

 

 

まぁちょっと極端すぎる例ですけどね。(笑)

 

 

でもたとえば教室でも、

 

・自分が学んだことで楽しかったこと幸せだったことがあったからそれを伝えたい

・自分が知っている知識を伝えることで幸せになる人がいるから、それを伝えたい

 

という精神的な部分もあると思いますし、

 

・レッスンに来てくださる生徒さんがたくさんいることで

お金もたくさん入るから、もっと勉強もできるし、自分が行きたい所に言ったり

自分が生きたいように生きることができる

 

という経済的な部分でのお話でもいいと思います。

 

 

みなさんは、長者番付(高額納税者)の常連さんだった

「斉藤ひとり」さんという方はご存知でしょうか?

※2005年から長者番付の公表がされなくなりました。

 

ひとりさんは、日本一税金を納めた人です。

稼いできちんと納税する。

そういうごくあたり前のことをごく当たり前にする億万長者です。(笑)

 

そんなひとりさんは、たくさんの著書も書かれています。

わたしもビジネスの考え方の指針として取り入れることが多い本を書いている方なのですが、

その中の本で「カンタン成功法則」という本があります。

 

その中に

 

「大我(たいが)で生きる」

 

という話があります。

 

この話は私がビジネスをする上で考え方が180度変わった衝撃的なものでした。(笑)

 

ちゃんと話をすると長くなるので要点だけお話しすると。。。

 

「我」=「自分」「自我」という意味です。

わがままとか言うときに「我」という言葉はよく使われますが、

「我」には二つの種類があるとおっしゃってます。

 

ひとつは「大我」(たいが)

ひとつは「小我」(しょうが)

 

「大我」とは「自分も楽しく、人にも喜ばれること」

自分のためにもなり、相手のためにもなる。

さらには世の中のすべての人たちが、豊かで幸せになることを願うこと。

これを大我といいます。

 

そして大我から気持ちがぶれると「小我」になります。

「小我」のタイプには2つあって

①自分さえよければいいという自分勝手タイプ

②私はいいのよ、と自分を犠牲にする人

です。

 

何が衝撃だったかというと、2番も小我だったということ。

 

自己犠牲ってなんだか美徳でかっこいい感じがするじゃないですか?(笑)

それじゃだめだというんです。

 

「自分さえ我慢すれば、、」とか

「ほかの人が幸せになれば私はそれでいいの」

というのは一見するといいことのように見えるのですが、

「自己犠牲」は みんなを幸せにする観点からすると、

あなた自身が幸せになれないのでNGなのです。

 

自分を犠牲にすることで幸せになるのは難しいのです。

 

だから、

 

「あなた自身も幸せになるべきだし、周りの人も幸せになるべきだ」

 

その方法は「大我で生きること」なのだと一人さんは言ってます。

 

 

■自分が幸せを感じることができないと人に喜びを与えるのは難しい

 

人は明るいところに行きた
がります。

だから明るい人のところには人が寄ってきます。

 

明るいということは、人生が充実していたり幸せである状態の場合が多いですよね。

 

陰気で暗い顔をしている人のところによると、それだけで自分もツキがなくなるような気がしませんか?

 

きっと人はなんとなくそういうことを知っているから暗い人には近づかないのでしょう。

 

人に何かを与えることができる人は、自分がまず豊かであるべきたということをよく知っています。

それが精神的にも経済的にも、です。

 

だから、斉藤一人さんは与える人なので、ずっと納税額1位で社会に貢献していたのだと思います。

もちろん、そのためにはビジネスを成功させなくてはなりません。

 

だから、もしもあなたがあなたのビジネスで

 

・お客様を幸せにしたい

・家族を幸せにしたい

 

と思うのなら、まずはあなたが豊かになること。

 

自分が豊かだと感じることができる精神状態、経済状態を作ること。

これが大事だと思います。

 

豊かな水で満たされたコップを持っている人は、

そこからさらにあふれ出る水は躊躇無く人に与えることはできますが、

コップの水がほとんどない場合には、まずは自分の渇きを満たすために

水を入れる必要があるからです。

 

 

だからまずは自分が幸せになること。

 

そこに遠慮も躊躇も要りません。

 

いい意味で、わがままに生きること。

 

これがこれからの女性の起業において不可欠なマインドになると思うのです。

 

追伸:2年前ですが、この本を読んだときに思わず撮った動画です。(笑)

よろしかったらご参考に。※顔が違うのでなんだか恥ずかしいですね~。w

私も今は大我で生きるように行動しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました