22 誰に向けた文章にするのか 実例演習その2【教室集客WEB文章のコツ30】

教室集客ですぐに使える心をつかむWEB文章のコツ30

こんにちは。

飛常識な料理教室を創る 教室集客コンサルタント

高橋貴子です。

 

本日はWEB文章のコツ22ということで

「誰に向けた文章にするのか 実例演習その2」

ということで、ロールケーキについてお伝えをしたいと思います。

22 誰に向けた文章にするのか 実例演習その2 パン・お菓子・料理 教室開業 横浜・東京

ケーキなどはやはり、

スイーティな感じで、「ふわっとした」などのように

食感や見た目を想像させるような言葉を入れていきます

 

「ふわふわ」

「とろとろ」

「もっちり」

といったような擬態語を使ったりします。

 

そうすると食感を連想させますから、

すごくよく使われる言葉です。

 

例えば、「ふわふわの食感がたまらない、雪のようなロールケーキ」

と言われると、
白っぽくてとてもふわふわしていて、

いかにもおいしそうに感じられます。

 

そういうものが伝わりやすいと思います。

 

それから、素材についても言葉を入れていくと良いです。

 

例えば、
「北海道産の、農家の人が丹精込めてつくった生クリームと、◯◯産のバター」

「無添加の◯◯で育てられた素材」

といったような言葉が入ってくると、

だんだんとストーリーが見えてきます。

そういう要素も必要です。

 

食の安全性や素材へのこだわりというものは、

消費者、買う人にとってはひとつの大切な要素です。

 

あとはビジュアル系の表現です。

食べ物もそうだし、雑貨もそうですが、

出来上がりのビジュアルがどういう感じなのかを見せてもらうとわかりやすいです。

 

これは文章だけでは伝わらないものがあります。

だから文章講座のキャッチコピーの話ではないのですが、

そのビジュアルがあってコピーが横にあれば、

より訴求力が高まります。

お写真のほうも、ぜひ、頑張っていただければと思います。

 

そして、文章としては、

食べ物の場合には、

音や食感を想像させる言葉を中心に書いていかれると良いと思います。

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